埼玉・生後8カ月の長女を真冬のトイレに放置の母に懲役2年判決!「危険かつ悪質」

生後8カ月の長女を真冬のトイレに放置の母、懲役2年判決

埼玉県草加市で1月、当時生後8カ月の長女をビニール袋に入れ、真冬のトイレにおよそ20時間にわたって放置し凍傷を負わせたなどとして、保護責任者遺棄致傷と傷害の罪に問われた、草加市の無職の女(25)の判決公判が5日、さいたま地裁越谷支部で開かれた。

そのなかで杉田薫裁判官は、「危険かつ悪質」「常習的な虐待の一環と見ざるを得ない」などと指摘。
母親に懲役2年(求刑・懲役3年)を言い渡した。