「貧乏人はペットを飼うなと言うんですか?」と質問された獣医が「そうです」と答えた理由に大反響!!経済基盤なくして動物を飼おうとすると、どうなるのか。

「貧乏人はペットを飼うことが許されないのか?」

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現在日本では、1日におよそ200頭以上の動物が殺処分されているといいます。

ある獣医師がツイッターに投稿した「お金がなければ動物は飼ってはいけません」という言葉が反響を呼んでいます。

一見すると、お金持ちの飼い主のペットだけを喜んで診るような差別的なツイートにも思われがちなこのつぶやき。
しかし、そうではありませんでした。

経済基盤なくして動物を飼おうとすると、どうなるのか。
その事実を、ぜひ多くの人に知ってほしいと思います。





「じゃあ、子どももダメなの?」との返事に対しての答え。





この獣医が声を大にして言いたいこと





獣医を脅すのはやめてください





「本当の動物好き」と「自称:動物好き」








動物は人間の言葉を発せない




動物の悲惨な状況を数多く目の当たりにしてきた獣医だからこそ出せる、無責任な人間への警告。
このツイート後、たくさんの意見が寄せられました。







処分される悲しい命を増やさぬよう、自治体によっては条件付きで去勢・不妊手術への助成金を出しているところもあるようです。
新宿区では<飼い猫:オス2,500円メス4,000円>とのこと。(ただし予算がなくなり次第、終了)勿論、ペットの飼育は経済力の問題だけではありません。

その子の一生を責任もって面倒見られるか、一生をかけて大事に育てることができるのか。
ペットを飼う前に、誰もが胸に手を当てて、一度考えたいですね。