磯野貴理子の24歳年下夫が酒に酔って女性に暴力をふるい、示談交渉!!「行列」弁護士が担当

24歳年下の夫

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24歳年下のイケメン夫と再婚したことが大きく話題となった磯野貴理子(52)。

前夫の浮気が原因での離婚、脳梗塞など波乱の人生を送っている彼女を支えてくれたのは、
夫の高橋東吾(28)の存在であるが、その彼が暴力沙汰を起こしているのだという…。

きっかけは、貴理子が脳梗塞で入院中のことだった。


脳梗塞で入院中に…

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2014年10月に貴理子が脳梗塞で倒れると、年下夫の献身的な看病が報じられた。
およそ2か月後に退院した貴理子は「夫は命の恩人です」とテレビで話すほど。

しかし、この美談の裏にはとんでもない闇があった。

夫婦の知人が語る。

「実は東吾さん、酒に酔って暴力騒ぎを起こしてしまい、被害者との間で弁護士を入れた示談交渉を続けているんです。貴理子さんも交えて話し合っているのですが、一向に着地点が見えません」



発端は2014年11月、東京・歌舞伎町のバーでの出来事。
この日、貴理子のレギュラー番組であるフジテレビ系『はやく起きた朝は…』の担当ディレクターを囲む飲み会が開かれた。

当時、貴理子は脳梗塞で入院中。
代わって参加したのが、夫の東吾氏だった。飲み会に同席した人物が語る。

「貴理子さんが倒れた直後だったので、周囲からは“飲んでていいの?”という声も上がりました。でも、彼は“大丈夫、大丈夫”って軽い感じで。異変が起きたのは深夜1時を過ぎた頃。東吾さんは隣に座っていた女性を口説いているように見えました。そこに別の女性が割って入ったんです。何やら東吾さんに文句を言っているようでした」



東吾氏に意見した女性は、同じく飲み会に参加していたA子さん(30才)だった。
都内在住の専業主婦で、“口説かれていた”女性の友人でもあったという。

「いいかげんにしなさいよ」

そう言って東吾氏を注意したところ、事態は壮絶な展開に。

「東吾さんが、A子さんの顔面に殴りかかったんです。彼女は口元から大量の血を流し、店内は騒然となりました。酔っ払っていた東吾さんもさすがに我に返りましたが、周囲に促されたのか、すぐに退店してしまった。A子さんは友人に付き添われて救急病院に向かいました」(前出・同席した人物)



診断結果は、右上歯の歯根破裂と顔面外傷後瘢はん痕こん拘こう縮しゆく(皮膚の変形)。
全治6か月の重傷だった。

東吾氏は長年キックボクシングの経験がある。
いかなる理由があったとしても、暴力をふるっていいはずがない。

A子さんの知人が話す。

「一歩間違えたら命の危険さえあった。言語道断の行為で、刑事事件になってもおかしくないです。ただ、A子さんはこの件を表沙汰にしたくなかったようで、弁護士に相談したんです。一緒にいた友人に迷惑をかけたくないという思いもあったんでしょう、被害届は出しませんでした。でも、あれだけひどいことをしながら謝罪もなしに去っていった東吾さんへの怒りが消えることはなく、治療費を含めた示談金の交渉に入ったのです」



東吾氏側も暴力行為は認め、A子さんと交渉の末、示談金を払うことになったという。
示談金は数百万円とのことだが、未だに支払いはされておらず、A子さんは今も治療に
通っているのだとか。

闘病中に支えてくれた夫が、自分の知らないところで暴力事件を起こしていた。
これは貴理子のショックも大きかったことだろう。

貴理子の退院後、東吾氏には1人の男性弁護士がついた。
彼は、貴理子がレギュラー出演中の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で共演する
有名弁護士だ。

貴理子の知人と、前出の芸能関係者は話す。

「貴理子さんの紹介でしょう。彼女、退院後もリハビリを続けて、何種類もの薬をのんで、という大変な日常のなか、夫の不祥事の後始末に駆けずり回らなければいけないなんて…。自分の治療費もあるし、今後仕事もどうなるかわからない。夫の経営するバーだって大儲けしているわけではないですから、示談金の交渉にも慎重になっていたはずです」(貴理子の知人)

「貴理子さん、レギュラーは3本ありますが、言うほどお金はないと思います。脳梗塞から2か月で仕事復帰した時も、“早すぎる”って周囲は驚いていたんです。ホント、彼女は夫で苦労しますね…」(芸能関係者)



24才差という年齢に加え、彼にバーの開店願望があったことから「出資婚」とまで揶揄されたふたり。

貴理子の男での苦難は、まだ続くのだろうか。