SMAP元チーフマネジャー・飯島氏がマスコミ各社に“警告書”!?『連名者』に関係者衝撃「これ以上顔や名前出さないで」

”再始動”の兆しなのか?

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出典:芸トピ

SMAP解散の“キーマン”として、各マスコミがその動向を取り上げてきた元チーフマネジャーの飯島三智氏。

一連の騒動に関して、本人が公の場で発言することはなかったが、ここにきて“警告書”という形で、各マスコミ会社に連絡を入れているということが分かった。
果たしてこれは、飯島氏“再始動”の兆しなのだろうか?

あるテレビ局関係者は語る。


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「各社に届いているのは、飯島氏の写真使用を控えてほしいという要請です。すでにジャニーズ事務所から離れ、一般人として生活しているため、これ以上顔や名前を出さないでほしいということなのでしょう。各社、特に週刊誌がそれに応じるかは、少々疑問ですが」



飯島氏の“その後”をめぐっては、新潮社の「週刊新潮」が“中国系企業で世話になっている”と報じていた。
しかし、彼女と仕事をしたことがある業界関係者たちは、「あの飯島さんがこのまま芸能界から引退するわけがない」と口を揃える。

レコード会社関係者は、

「担当するタレント全てを気にかけ、どんな仕事でも自ら現場へ随行し、昼夜問わず打ち合わせの電話をかけまくる。ジャニーズ事務所の全スタッフの中でも、そんなに熱心に仕事をするのは飯島さんぐらい。彼女の存在は別格でした。それだけに、このまま芸能界の仕事をしないなんてあり得ませんよ」


と話す。

そして今回送られてきたという警告書も、飯島氏の“再始動”の一環と見る向きが強いようだ。
その警告書に連名で名のあった人物に、驚きの声が出ているという。

「飯島氏とともに警告書に名前が書かれていた人物に、マスコミ関係者から驚きの声が。その人物は、大手芸能プロ・ケイダッシュの弁護士だったそうです。ケイダッシュといえば、飯島氏とAKB48を結びつけたXという関係者が、いまだ飯島氏と連絡を取り合い先々の相談をしているといわれています。警告書を送ることで、一度マスコミを“けん制”をし、いざ再始動となるその時のため、準備を進めているという流れなのでは。でなければ、あと2カ月ほどでSMAPそのものがなくなるというのに、今さら警告を出す意味がありません」(前出・テレビ局関係者)



SMAPが解散する年末の『NHK紅白歌合戦』の出場可否が注目される中、降って湧いた飯島氏の“芸能界復帰説”。
SMAPメンバーをめぐって大きな動きがあるのは、案外近い将来の話なのかもしれない。