ももクロと向井理の人気が落ちて来た原因には共通点があった!!チケットの売れ残り、ファンの減少…一体なぜ?

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大人気だったももクロも…
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ももいろクローバーZといえば、路上ライブからスタートし、1台のワゴン車に車中泊をしながら、全国のヤマダ電機を回ってCDを手売りするなど、地道なプロモーションを重ねて2012年に悲願の『NHK紅白歌合戦』出場を果たした5人組だ。

マー君こと米ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が登板時のテーマ曲に楽曲を使用するなど、スポーツ界や芸能界にも熱狂的ファンが多いことで知られる。
コンサートの観客動員数もAKB48と並ぶトップクラスで、少し前まではアイドルとして不動の人気を誇っていた。

そんな彼女たちのマネジメントを無名時代から担当していたのが、名物マネージャーだった川上アキラ氏。
芸能ジャーナリストのA氏はこう話す。

「ももクロのメジャーデビューの際、川上氏はアルバムやシングル曲の作詞作曲に売れっ子になる前の“ヒャダイン”こと前山田健一を起用し、さらにサブカルやプロレスの要素を取り入れて売り出しました。この手法が当たり、12年から14年まで3年連続で『紅白』に出場、“モノノフ”と呼ばれる熱狂的なファンを獲得したのです」

ももクロ人気は川上氏のプロデュース力による部分が大きく、その功績が評価されて川上氏は事務所内で取締役に昇進、アイドル部門を統括するまでに出世したのだ。

しかし、川上氏が管理職となって担当マネージャーから外れると、ももクロ人気に陰りが見え始める………。


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