”元AKB”の肩書きが通用せず、月収10万の宮澤佐江!!AKB時代は「パワハラ上司みたいな振る舞い」で嫌われていた!?

宮澤佐江「生活苦」に陥っていることを告白

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出典:i WaNt YoU !


元『AKB48』であることがアピールポイントだったタレントの宮澤佐江(26)が、生活苦に陥っているという。

これは、11月3日に放送されたフジテレビ系『バイキング』で、宮澤自身が独立後の収入面を明かしたことによるものだ。
本人によると、現在の収入は10万円程度だという。

昨年の『AKB選抜総選挙』で自身最高となる8位を記録した宮澤。
だが、AKB時代には”パワハラ上司”のような振る舞いでメンバーからは煙たがられていたという。


AKBを卒業したものの…

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宮澤は2013年から中国・上海を活動の中心にする『SHN48』で活動し、リーダー格として動いてきた。後に『SKE48』のリーダーを兼任。その後、2015年末を以て卒業に至っている。

しかし、グループ内での評判は芳しくなかったという。

AKB48のライターは、当時の彼女のことをこう話す。

「パワハラを問題視される上司のような存在だったみたいです。『そうじゃねえだろ』、『じゃあやれよ』とか『お前なんかさ~、○○なんだよ』と荒い口調でメンバーに接していたそうです。しかも、最古参に近い第2期のメンバーであるため、文句を言われても言い返せる人は少なかった」



「一言で言うなら、疎まれる人間でした。男っぽくてきっぱりとした性格だと言えば聞こえもいいですが、攻撃的でいじめっ子のようなタイプとも言えます。彼女から頭ごなしに怒られて泣いているメンバーは何人もいました」(同・ライター)



AKBグループに在籍中は各所を転々としていた宮澤。
そんな経緯もあってか、上海や名古屋へ左遷されたというのである。

しかも、その性格が災いしてか、卒業後は前述ように現在10万円程度の収入しかないのだという。
これはお笑い芸人・フットボールアワーの岩尾望の質問に答えたものだ。

現在、宮澤は何の仕事をしているのだろうか。

「今年に入って、ほとんどメディアから出演依頼がありません。仕事がほぼない状態なため、月収が10万円というのも嘘ではないと思われます。ひょっとしたら、年収が10万円なのかもしれません」(アイドルライター)



来年はミュージカル『王家の紋章』の東京と大阪での再演に出る予定だが、両所の出演日はそれぞれ20日程度だ。

だが実は、宮澤は条件付きで”ヌード写真集”を出してもいいと考えているという。

「宮澤は番組収録の陰で、身内のみの10冊限定であれば、“冊子でヌード写真集”を20万円でやってもいいと言っています。100冊なら200万円。1000冊なら2000万円を要求したそうです。パソコンで印刷するつもりのようですが、作る人間の取り分は考えていないのでしょう」(同・ライター)



まず、仕事を得る為には世間の人気よりも、スタッフ受けが大事であるといわれる。
窮地に立たされた宮澤は、そういうところにも気づけないほど追いつめられているのかもしれない。