ネットで不安の声…南海トラフ地震が”11月23日”に発生!?という奇妙な噂が拡散中!

南海トラフ地震の前触れ?

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南海トラフ付近で、昨日19日に大きな地震があった。
和歌山県では震度4を観測したということだが、これが大きな地震の前触れ(前震)ではないかと心配されているのだ。
というのも、実は11月23日に南海トラフ地震が起こるという噂が広まっているのだ。

もちろん根拠も何もないので恐れるに足りないが、最近の地震の多さには震えるしか無い。


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気象庁によると19日11時48分頃地震があった。 震源地は和歌山県南部(北緯33.8度、東経135.5度)で、 震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定。 三重県などで震度4を記録する大きな地震だ。

ネットでは「南海トラフ地震」を懸念する声も多く、ついにプレートの沈み込みが発生。「スロースリップ」が始まっているのではないかという声もある。しかし現在気象庁からの見解は特に無い。


ー11月23日に南海トラフ?

また11月23日に南海トラフが発生するのではないかという噂も広まっている。元ネタは松原照子の「魔の水曜日」の予言」によるものだが、「水曜日・祝日・紅葉しない」という条件で11月23日がXデーであるという見解。
そもそもスピリチュアルな予言であるため、科学的な根拠は一切ないことをお断りしておく。


ー鬼界カルデラ噴火?

また南海トラフではないのですが、九州南部の海底「鬼界カルデラ」では熱水が確認されております。コレは7300年前に九州地方を壊滅に追い込んだ悪魔の大噴火の前触れではないかと恐れられている。


以上を踏まえ、近々巨大地震が起きるのではないかと不安の声が広がっているわけだが、天変地異はいつどこで起こるのかわからない。一応警戒していくのは悪いことではない。




できれば、来ないでほしいというのが本音の地震…。
”もしも”の時にそなえて、しっかりと準備をしておきたい。