最終回を巡って大モメ中!悲惨『SMAP×SMAP』冷え切った収録現場「盛り上がっていこーぜ!」と声をかけるキムタクを無視

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以前のアットホームな雰囲気は、もうない

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SMAPの冠番組である『SMAP×SMAP』の収録現場は、以前はアットホームな雰囲気だったという。

だが、それも今では遠い昔のように、ギスギスした状態での収録に。

メンバーのキムタクが、ひとり空回っている状態だという。


番組制作スタッフのひとりはこう話す。

「『スマスマ』の収録現場は解散報道直後のギスギスした雰囲気を通り越して、完全に冷え切っています。フジテレビの湾岸スタジオは、収録日にSMAPメンバーが集まってくるとシーンと静まり返ってしまう。以前は観客を入れたアットホームな雰囲気で収録されていましたが、いまはスタッフ以外は入れない“厳戒態勢”です。そんな異様な空気がお茶の間にも伝わり、低視聴率につながっているんでしょうね」



これが本当に解散まで1ヵ月半を切った国民的グループの冠番組だろうか。
年末の最終回へ向けカウントダウンが始まり、本来なら注目度が高まるはずの状況で、フジテレビ系『SMAP×SMAP』の11月14日放送回が今年最低視聴率の6.4%を記録してしまったのだ。

冒頭のように現場の空気は最悪で、メンバーたちはしらけきったムードで収録に臨んでいるという。

それでもやはり、キムタクはメンバーを励まそうとしている。

「とくに痛々しいのが、一人空回りしているキムタクです。カメラが回る前、『盛り上がっていこーぜ!』と声をかけますが、メンバーは何も反応しない。香取くんにいたっては、スタジオ入りから終わりまで無表情で、ときどきミエミエな作り笑いを浮かべるくらい。10月17日の放送でキムタクと香取くんが同じバングルをつけて出演し、周囲は『ついに和解か!?』と色めきたちましたが、期待ハズレでした。二人の関係はいっこうに修復されず、会話すらしない。周りのスタッフも息の詰まるような現場の雰囲気に、困り果てています」(前出・制作スタッフ)



最後の日を迎えてもこの空気なら、それは25年の節目としてあまりにも悲しすぎる。
最後は、メンバーの心からの笑顔が見たい。
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