安室奈美恵、”京都移住計画”の裏に事務所独立と再婚願望「家族と静かに暮らしてみたい

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安室奈美恵、京都のマンションを購入

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出典:MARBLE


今年の秋、京都の平安神宮の至近に低層階の超高級マンションが完成した。
エントランスには京都伝統の聚楽調の塗り壁に西陣織のソファを備え、枯山水の中庭が広がる。
エレベーターは住人のカードキーで稼働し、24時間監視システムは当たり前。外出先からもスマホ一本で風呂が張られ、床暖房がつくという。
全室即完売となった同マンションだが、“特記事項”がもう一つあったそうだ。

それは、歌手の安室奈美恵(39)も購入したということ。
地元不動産関係者が語る。



「安室奈美恵さんも購入されたんです。最上階のワンフロアぶち抜きの物件で2億円はするとか。ローンも組まず即金だったそうです。投資用ではなくご本人がお住まいになるためのものだと聞いております」



平成の歌姫が、40才の節目を目前に大きな決断を下そうとしているという。

安室は8月19日にスタートした全国ツアーが、来年3月31日の東京国際フォーラムでフィナーレを迎える。
ツアー終了後、彼女の人生は趣を変えることになるという。安室を知る音楽関係者の話はこうだ。

「しばらく東京を離れ、京都に移住するそうです。“第二の人生”のためにリスタートしたい、と。現役バリバリのトップアーティストですから、驚きましたが、すでに現地に住まいも用意したという話でした」



同じマンションの住人は、購入後も2〜3回、安室が男性とともに来ていたと話す。

2015年1月に、デビュー以来在籍していた前所属事務所から独立した安室。
新天地で活動を再開させると、こんな願望を口にするようになっていたそうだ。

「“家族と静かに暮らしてみたい“って。一時は日本を離れ、アメリカに行きたいとまで話していました。独立騒動がよほどこたえたのでしょう。故郷の沖縄ではなく京都を選んだのも、“自分の知り合いが誰もいない地に”という想いが強かったからだとか。もちろん東京を完全に捨てたわけではなく、レコーディングがあれば戻って来ますし、都心の自宅もそのまま残す予定だと聞いています。あくまで京都のマンションは第二の生活拠点という位置づけです」(別の音楽関係者)



さらに安室が東京を離れようとした胸の内には、“再婚願望”もあるという。

「離婚から14年経ちました。V6の三宅健(37才)やロンブーの淳(42才)との熱愛もありましたが、いずれも破局。人づきあいがうまいタイプではありませんので交際、再婚のハードルは高かった。でも、息子さんも大きいし、そろそろ新パートナーとの生活を視野に入れていい頃。最近、“再婚したい”ともらしていました。もう心に決めた人がいるのかもしれません」(前出・音楽関係者)



離婚後、シングルマザーとして仕事と子育てを両立してきた安室。
京都の街並を、ともに歩く男性と楽しそうにしていたという。
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