成宮寛貴コカイン吸引報道の裏に”業界のねたみ”と素行の悪さ

成宮寛貴に囁かれていた”素行の悪さ”と”ねたみ”

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今月2日発売の「フライデー」(講談社)で違法薬物・コカインを吸引していたことが報じられた人気俳優の成宮寛貴。
度あるごとに素行の悪さがウワサされていた彼だが、このタイミングでのスキャンダルには芸能界からの”ねたみ”もあるのではとの声も出始めた。

芸能プロ関係者はこう話す。



「成宮の素行の悪さは事務所も十分把握していたし、何度も注意をしていたんです。ただ、成宮はいまの事務所にとっては大功労者。いまではほとんど事務所スタッフは苦言を呈することは出来なかったし、どうしても管理は甘くなっていた。書いてあることが事実かどうかはともかく、今回は痛いけど身から出たサビと思っている部分はあるようです」



自宅マンションでコカインと見られるものを吸引していたと写真付きで報じられた成宮。
当然、事務所は講談社に対し、「民事・刑事問わずあらゆる法的措置をとって参る所存です」と強硬な姿勢を見せている。裁判やむなしの状況ともいえるが、同関係者は続ける。

「フライデーにタレこんだ男という意味ではなく、どの辺から話が出たのかということを探っています。というのも、ここ最近、『トップコート』というと、杏や松坂桃李などの若手がバンバン売れていた。そこに加えて菅田将暉が大ブレークした。当然、売れるにはスタッフの実力もあるんですが、1人勝ち状態。結構、周りの芸能プロからは『なぜトップコートだけ?』とやっかみ半分で見られていたのも事実。成宮の周りに集まる人はやっぱり業界に片足突っ込んでいる人がほとんどですから、狙うことはたやすい」



成宮は”足を引っ張られた”のでは?という見方をしている人も少なくないという。
「事務所は第二第三のスキャンダルを阻止するために、ソッチのほうにも警戒を強めているそうです」と同関係者は語る。
芸能界は限られたイスの取り合いとも言われているが、今回はそんな背景もあるのかもしれない。