あのM-1芸人、不倫&調子に乗りすぎで芸能界を干される危機か?

M-1芸人、不倫&調子に乗りすぎで芸能界を干される寸前?

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今年の「ユーキャン新語・流行語大賞2016」にノミネートされた言葉である「ゲス不倫」「文春砲」「センテンススプリング」。

今年は芸能界の不倫問題を、次々と「週刊文春」(文藝春秋)が報じた1年となった。
年明けのベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の衝撃的な不倫に始まり、大御所落語家の桂文枝や歌舞伎俳優の中村橋之助まで、「文春砲」の被害に遭った。

そんな中、むしろ自身の不倫をネタに再浮上しているしぶとい芸能人がいる。


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それは、お笑いコンビ・「さらば青春の光」だ。
もともと松竹芸能に所属していた漫才コンビで、ネタには定評があり将来を嘱望されていたが、2013年に事務所を辞めて芸能界を干された状態になった。
その後は2人だけで個人事務所を立ち上げたが、東口宜隆がお笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の妻と不倫していたことが報じられ、仕事を回してくれていた芸人仲間や、個人的につながっていたスタッフの信頼を失い、一時は完全に仕事を失った。

しかし、事態は大きく動いた。
昨年7月、フジテレビ系『FNS27時間テレビ』で東口が不倫を認め、和田に対して公開謝罪して和解。
今年9月には、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!! 特別編』に出演し、松竹芸能退社騒動と不倫騒動の経緯を全て語り、ほぼ完全復活を遂げたといっても良い状況まできた。
かねてから芸人の間でも漫才の評価は高かったことから、12月4日にテレビ朝日系で放送された“漫才日本一”を決める『M-1グランプリ2016』では決勝まで進出し、その存在感を見せつけた。

ここまでの復活劇は2人の実力でもあるが、異常なほどに不倫が社会的に注目を浴びた今年、芸能界関係者は不穏な話を語る。

「東口は先輩芸人の妻と不倫をした事実を逆手にとり、調子に乗っている」


と。

さらに、

「ステージ上や公の場で不倫をネタにイジられた場合は、応えないわけにはいきませんし、今の彼らにとってはそれが一番のネタなので、仕方ない面もあるでしょう。芸人仲間同士で飲んでいる時にも、得意気に自身の不倫ネタを話しているし、あげくに流行語大賞に『ゲス不倫』がノミネートされたことについて、東口は『俺の時代だ~!』などと言い調子に乗っていますが、こういう言動をよくないと思っている芸人もいます。特に一部の先輩芸人の間では、すでに大きな反感を買っていますよ。見事に復活したようにもみえますが、このままだと、また芸人同士の間、ひいては芸能界で干されかねません」


とのことだ。

なぜ自分達が信頼を一気に失ったのか、ふたりは気づいているのだろうか。
不倫ネタでなくとも、漫才で活躍をすることが本当に人気を得ている証である。