テレ朝の人気ドラマ「相棒」5代目に”濱田岳”が急浮上したワケ

濱田岳、5代目の”相棒”となるか!?

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俳優・水谷豊(64)主演の人気ドラマシといえば、テレビ朝日の「相棒」シリーズが思い浮かぶ人もいるだろう。

現在放送中の「相棒season15」は、視聴率が15%を行ったり来たりの数字が続いている。
そうした中、早くも"5代目相棒"に個性派俳優の濱田岳(28)が浮上しているという。


テレビ朝日のドラマ関係者は語る。

「視聴率ダウンの原因は、ドラマのマンネリ化といわれていますが、一方で、脚本家の大量流出と"4代目相棒"反町隆史(42)の演技に拒否反応を示す視聴者が多いからとも囁(ささや)かれています。そこで、水谷サイドから濱田の名前が出ているのです」



かつては20%を超える平均視聴率を記録した「相棒」シリーズ。
だが昨年、"season14"の8話目が12・9%と過去8年間でワースト視聴率を記録し、以来、低迷するようになった。

元ドラマ関係者は原因をこう指摘する。

"3代目相棒"の成宮寛貴(34)が最終回で逮捕されるという幕切れも視聴者をガッカリさせた。このシナリオの発案には水谷も関わっていたといいます。それまでも、台本に口を出す水谷に持ち回りの脚本家らが不満爆発、けっこう辞めてしまったのです」

優秀な脚本家が流出したことで、ドラマ自体が面白くなくなったんですよ」



前出・のテレ朝ドラマ関係者は、濱田の名があがった理由を話す。

「当初、反町は1シーズンの予定だったんですが、なぜか今回も継続。さすがに次回はない。水谷は以前から仲間由紀恵(37)を相棒にしたかったのですが、スケジュールの都合でレギュラーは無理。そこで濱田の名前が飛び出したわけです」



濱田といえば、携帯電話会社・auのCMで金太郎役を演じ、大好評だ。
ドラマでもテレビ東京系「釣りバカ日誌」の主演を務める等、人気急上昇中である。

とはいえ、

「マンネリとの声が上がる中、相棒役を交代させるだけで低迷した視聴率がすぐに好転するとは限りませんよ」(前出の元ドラマ関係者)


とのこと。

何が視聴者にウケるか分からない今、もしも濱田が相棒に抜擢されたら………。
「観てみたい!」と望む視聴者は多そうだ。