テレビ局関係者が語る、バナナマン・設楽の独裁で、番組崩壊寸前?「周りにイエスマンしか置きたくない」

バナナマン・設楽の独裁で、番組崩壊寸前?

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2012年スタートのフジテレビ系『ノンストップ!』。

MCであるバナナマン・設楽統の“独裁”状態が続いていると言われ、今年3月末に女性チーフプロデューサーが突然異動させられたと、5月発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

また、9月末に番組を“卒業”した神田うのと博多大吉に関しても、やはり設楽の強い意向が働いていたという。

設楽の裏の顔が、少しずつ見えてきた。
テレビ局関係者は次のように説明する。



「最盛期には、平均視聴率5%台を連発していた『ノンストップ!』ですが、直近の視聴率を見てみると、12月5日が3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同6日が3.7%、同7日が3.8%という記録で、明らかに低迷しています。かつては、同時間帯でトップの視聴率を誇る『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)と競り合えていたのに、現在は『PON!』(日本テレビ系)と、“4%に届くかどうか”の勝負を繰り広げています。設楽は、“周囲にイエスマンしか置きたくない”という考えがあって“人事権”を発動させたのでしょうが、番組的には悪影響としか言いようがありません」



なんと設楽は、同番組の反省会などでも横暴ぶりを見せており、その情報は他局にまで伝わっているという。

「設楽は番組中、ニュース速報などが入った際に、テロップが流れるのを非常に嫌がるそう。放送中、ある著名人が死去したと速報が入ったことについて、プロデューサーに『テメー、さっきのはなんだ!』と反省会で怒鳴りつけたのだとか」(同)



番組と関係ない場合であっても、ニュース速報を扱うのは編成上仕方のないことだ。
しかし、この設楽の態度を見ても、スタッフはこう対応したという。

「関係者の間では、設楽の言動以上に、フジテレビ側の対応が問題視されていますよ。本来であれば、プロデューサーは設楽の物言いに毅然として言い返す、それが無理ならせめてたしなめるべきなのに、『すみませんでした』とすぐ頭を下げてしまったそう。番組のトップがそんな態度だから、設楽の暴走が止まらないんですよ。週刊誌などで、設楽の横暴ぶりを糾弾する記事が出て、多少はおとなしくなったと聞いていますが、このままでは番組が潰れかねない。視聴率を取れていた番組を傾けてしまったのは、今年最大のフジの失態というほかありませんね」(制作会社スタッフ)



近頃では、フジテレビのスタッフだけでなく、相方の日村勇紀まで設楽にペコペコしている状態なのだと関係者は語る。
番組打ち切りという最悪の結末を向かえてしまわぬよう、少しでも設楽が態度を改めてくれることを祈りたい。