あの俳優たちも!?「ASKAの次」のクスリ芸能人とは

ASKAの次に捕まるかもしれない芸能人は誰?

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歌手のASKA(58)が覚醒剤取締法違反の容疑で二度目の逮捕をされた。
50代の再犯率はかなり高めの状態であるとされるが、再び捕まれば「またか」と世間は感じるだろう。

芸能界の薬物汚染が広まる中、「ASKAの次に捕まるかもしれない」とされる有名人達が数多くいるという。
今回は、芸能レポーターの松本佳子氏の見解も含めてご紹介する。


田代まさしと岡村靖幸が3回、清水健太郎に至っては5回の逮捕歴がある他、酒井法子の元夫・高相祐一も先頃、3度目の逮捕をされたばかり。
これに対し松本氏は、

「昨年の薬物検挙者のうち、50代の再犯率は83.1%と高め。強い依存性のほか、一度目の逮捕で失うものがなくなっていることが原因でしょう。芸能人の自宅や連絡先は“その筋”に出回りやすく、釈放後は怪しい輩が周囲をうろつき始めますから、再犯の敷居も一般人より低くなるんです」


と語る。

ブログで盗聴盗撮集団のストーカーにあっていると綴ったり、以前から不可解な行動が多かったとされるASKA容疑者。
松本氏は、取材対応にも違和感を覚えたことがたびたびあるとし、取材依頼を快く受けてくれるわりに、その後、ブログでは記者の悪口を書き連ねるようなことをするので、逮捕も“ああ、やっぱりか”という感じだったという。
このように、“再逮捕に最も近い男”だったASKA容疑者が放置されていたのを、松本氏は「本当は、先に別の人物を逮捕したかったからでは」と推測する。
実は、かねて事情通の間で「年内にあと1人」という噂が囁かれていたのだそうだ。

捜査関係社は、

「実は、マトリや警察関係者の間では、クスリ芸能人の名がズラリとリストアップされているんです。ASKAの再逮捕を機に、次々と摘発する方針に変更したとか……」


と話す。

そんな中でも、まず“本命”とされているのが、大物俳優A。

「一部週刊誌が“事務所の薬物検査を拒否した”と報じるのと時を同じくして病気で入院。激痩せしたことで、“実際には薬物で体がボロボロなのでは”“薬物抜きも兼ねての入院なのでは”と言われていました」(スポーツ紙記者)



しかも、その話は本人の耳にも入っており、公の場で「薬物中毒ではない」と異例の否定をしたこともある。

「現在、警察は泳がせているそうです。逮捕に踏み切るときは警視庁5課が所轄に直接乗り込み、特捜部を作る、という具体的な話も出ています」(前同)



また、薬物はスポーツ界にも広まっているという。

「現役時代は世界をまたにかけて活躍し、現在はグラビアやコメンテーター業も好調な美女アスリートBです。一時期、クラブなどで遊び歩いていたことは有名ですが、そのときに薬物ルートを持つ不良外国人との接触もあったそうです」(女性誌記者)



他にもビッグネームが飛び出す。

「日本代表クラスの有名野球選手Cです。親族が怪しい輩と頻繁につるんでおり、そのつながりが濃厚だそうです。最近、成績がパッとしないため、その焦りを薬物で紛らわせているのかも……」



アスリートといえば、今年の3月に逮捕された清原和博の逮捕が記憶に新しいと思われる。
その人脈からも大物芸能人の名前が飛び出した。

「今年、大きな話題の中心にいた国民的タレントDです。不良たちの間で“あの目のギラつきは、絶対にやっている”“超多忙ゆえ、眠らなくていい体を作るためだろう”と話題なんですよ。清原とは関係が深く、逮捕前に彼が薬物疑惑で一度世間から姿を消した後に、復帰を後押しもしていましたからね」(芸能記者)



さらに、昔から根強く疑惑があるのは大物歌手Eだという。

「最近も、一部週刊誌で薬物疑惑が報道されましたね。薬物芸能人御用達の医師をツアーに同行させたとか、プライベートパーティの参加者がオーバードーズ(薬を急に多量摂取して心身に害が出ること)したとか、周囲にクスリの話がとにかく多いんです」(前出の女性誌記者)



驚くべきことに、夫婦やカップルで名前の挙がる芸能人もいる。

「美男美女で有名なFとGの夫妻や、最近風格を増してきた俳優H夫妻、さらに、最近はめっきり落ち着きましたが、今春テレビを賑わせたお騒がせカップルIとJの名前もあるそうです」(前出のスポーツ紙記者)



男女で名前が挙がる場合、酒井法子元夫妻のように最初からどちらかがルートを持っていることが多いという。

「IとJでは、もともとIがズブズブだったようで、彼女の地元を取材すると、黒い話ばかり。2人でキメている動画もあるとかで、JはIに誘われて手を出したものの、根が小心なのでひどく後悔しているらしいよ」(芸能ジャーナリスト)



一度使用すると、脳が絶対に快感を忘れないといわれる違法薬物。
名の挙がった彼らは無事に、年を越せるだろうか。