元AKB・板野友美、CDを出しても話題にすらならず…業界飲み会で見せた“恥ずかしい”姿とは?

板野友美、CDを出しても話題にすらならない…

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人気アイドルグループ・AKb48を卒業してソロ歌手に転身した板野友美。

しかし、彼女のテレビ露出が最近ほとんどなくなっているという。
それもそのはず、「CDを出しても売れないどころか、話題にすらならない」(音楽ライター)悲惨な状況が続いているのだ。

そんな彼女、とうとう業界の飲み会で”恥ずかしい姿”まで晒してしまったという…。
「ともちん」の愛称で親しまれ、一時はAKBの神7にまで登り詰めた彼女に何があったというのだろう。


そもそも板野はグループを卒業後、どのような活動をしていたのだろうか。
前出の音楽ライターが説明。

「板野は2013年8月にAKBを卒業し、翌14年には2枚のシングルを発売しましたが、15年、16年はそれぞれ1枚しかリリースしていません。しかも、せっかく出したCDも売れないので、歌番組にほとんど呼ばれず、一時は地方のショッピングモールを“ドサ回り”していたほど。全盛期のAKBで主要メンバーとして活躍していたとは思えない転落っぷりです」(同)


そんな中、11月2日には新アルバム『Get Ready』をリリース。だが、セールスは低迷していたという。

「オリコンの発表によれば、発売初週の推定売上枚数は9,502枚で、1万枚を割っていました。初週のランキングはなんとか10位に食い込んでいたものの、翌週以降は下降の一途をたどっています。また、同23日には映像作品『Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】』も発売しましたが、こちらもDVDは初週で約1,300枚と撃沈。せっかくのアジアツアーの成果も見えず、結局のところ、活動は地方営業で十分なレベルなのでしょう」(同)


そして板野は近頃、業界内で“ある活動”に精を出しているという。

「芸能界での居場所を失いたくないためか、最近ではAKBを運営するAKSの元社長・窪田康志氏の“お供”として、テレビ局や芸能プロダクション幹部が集う、業界飲み会に出現するそうです。彼らにお酌をしたり、権力のあるプロデューサーを見つけて密談したり……と、本業そっちのけで“接待”に勤しんでいるとか。業界内で、タレント自身が接待をするのは、『恥ずかしいこと』と捉えられるだけに、板野はそんなことより、レッスンを基礎からやり直すなど、自身のスキルアップに尽力すべきなのに……。よほど追い詰められているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)



夢を持ってソロ転身をしたであろう板野。
それが、たった3年でここまで落ちぶれるとは、本人も想像していなかったに違いないと思われる。

かつての神セブンの栄光が、再び蘇ったかのような活躍を期待したい。