SMAP最後の直筆メッセージ「香取慎吾だけなんか違う……」と指摘!それが意味するものとは?

「香取慎吾だけなんか違う……」

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2016年をもって解散した国民的アイドルグループ・SMAPの直筆メッセージが今月3日、有料スマホサイト「ジャニーズweb」に掲載された。

それは各メンバーが黒マジックで綴ったものだが、その内容について、ある芸能記者は「あっさりしすぎ」と指摘する。



「5人ともファンへの感謝の言葉を簡単に綴っているだけで、結成28年の人気グループの幕引きとしては、寂しさが漂うばかり。TOKIOやV6など他のグループは、動画で新年の挨拶を配信しているため、SMAPファンも少し期待していたようだが、メンバーが顔を出してファンにメッセージを届けることは、最後まで一度もなかった」(芸能記者)


また、直筆メッセージでは、メンバーの香取慎吾の言葉に気になる点があるという。

「メンバーそれぞれが『また』『これからもよろしく』といった今後の個人活動へ向けた挨拶で締める一方、香取だけは『ありがとう』などと感謝の言葉を綴るのみ。ジャニーズとの契約終了後、アートを勉強するために日本を離れるのでは、とウワサされている香取ですが、すでに芸能界から心が離れているようにも」(同)



デビュー当時から「絵を描くことが一番好き」と語っていた香取は、パラリンピックサポートセンターの記念壁画をはじめ、多くのアート作品を残している。
「引退はしない」と話していたという報道もあるが、ジャニーズ事務所との契約更新期限である9月に、何か大きな動きがあるかもしれない。