元SMAP中居正広がジャニーズ独立から一転、「ジェイ・ドリーム」代表就任の噂

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中居正広に「ジェイ・ドリーム」代表就任の噂

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元SMAPのリーダー・中居正広(44)が、元マネジャーのI氏とジャニー喜多川氏で作った“SMAPのSMAPによるSMAPのため”の会社、株式会社ジェイ・ドリームの代表に就任する可能性が出てきたという。

ジャニーズ事務所の関係者は「ありえない話」と言い切っているが、芸能記者は次のように解説する。



「Iさんとジャニー喜多川社長がSMAPのために作った映像管理会社『ジェイ・ドリーム』代表の椅子に、中居が納まるのが一番現実的です。中居が草彅、稲垣、香取らとジャニーズ事務所のための“分社”としてジェイ・ドリームに所属し、事業部制にしてI元マネジャー時代と同じように粗利の何パーセントかをジャニーズ事務所に上納すれば、出て行かれるよりは節税になりますし、中居らも対立することなく今まで通りに仕事がスムーズにできます」


中居は昨年12月15日放送のラジオ番組『中居正広のSome girl’ SMAP』で、来年以降に自身のスタイルを変更していきたいという胸の内を明かしており、意味深に

「来年になったらいろいろと…スタイル変えてみようかなと思うね」

と発言し、さらに

「もう関係ないからね。髪型を変えようかなと」

と、脱アイドルとも取れる片鱗が見え隠れした。

事業に乗り出す可能性も大いにあり得るが、一方で芸能事務所関係者からは中居のマルチな才能を評価する声も聞こえる。

「中居はタレントとしてはかなり交渉上手で、例えばSMAPの曲の費用対効果という話をできるタイプなので、他のメンバーとは異質な感じがします。中居の立場から見れば、SMAPの楽曲の版権や映像権は、ジャニーズ事務所とジェイ・ドリームに握られていることが気になっているはずです。そのため、ジャニーズ事務所から独立すると損をする部分は多いのです。曲のカラオケやカバー曲、いまも売れているDVDやCDなどの売れ行きをあきらめるのは愚行に等しく、だからこそジェイ・ドリームを運営するのがベストなのです」



いずれにしても、元SMAPのメンバーとジャニーズ事務所の契約が切れるのは今年の9月だ。
それまで、水面下ではどのような交渉がされるのか………。

今年の秋には、すべてが決まる。
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