有村架純、紅白であの”ベテラン大物歌手”を立腹させていた!!

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有村架純、紅白でベテラン大物歌手を立腹させていた!!

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昨年大晦日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」で、初めて紅組の司会を務めた女優の有村架純。

だが、有村が絡んだ演出をめぐり、出場した歌手の高橋真梨子を怒らせてしまったことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

何故、高橋は立腹してしまったのだろうか?


高橋真梨子が立腹した理由とは?

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高橋は今月6日に放送された、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」に出演。
更年期障害をきっかけに体重が33キロ以下まで落ちてしまったことや、過去のトラウマについて赤裸々に告白。

決して体調が良いわけではなかったようで、週刊文春によると紅白出場自体、悩んでいたという。
しかし、夫で音楽プロデューサーのヘンリー広瀬氏の後押しもあって、出場を決めた。

紅白本番では名曲「ごめんね…」を熱唱したが、昨年、芸能生活50周年を迎えたとあって、そのことについて綴った高橋のメッセージを曲が始まる前に有村が代読。
しかし、緊張してガチガチに固まってしまったのか、有村は抑揚もなく棒読みだった。
そのことに高橋は納得がいかず、怒ってしまったというのだ。

NHKの関係者はこう話す。

「演技力には定評がある有村だが、本番前の2日間のリハーサルの時点で疲れ果ててしまい、本番はなんとかこなすことしか考えていなかった。そのため、全体的に表情が硬く、細かいところまで気遣いができず。高橋が怒るのも仕方ないような状況だった」



有村は紅白から一夜が明けた、今年の元旦にブログを更新。

初めての司会。初めての進行。
朝ドラの撮影をやりながら、合間に台本を見て、
という日々を過ごしていたのですが

本番までにしっかりと準備ができるか不安でした。

本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、
グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。

本当にすみません。


と謝罪していた。

「当初、全体的に“SMAPありき”の演出で、司会者にも伝えられていた。しかし、SMAPの出場辞退で演出が二転三転。そのあたりも有村にとっては気の毒だった」(同)



はじめて尽くしのことに加え、直前で演出が大幅に変われば対応にも精一杯だろう。
いつか、有村が紅白の司会で“リベンジ”できる日は来るのだろうか。
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