お騒がせ男女トリオは「いきものがかり」だけじゃない!!ドリカム、ヒスブル、ELT…脱退メンバー逮捕も

まことしやかに囁かれている伝説とは…

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世間に衝撃を与えたトリオバンド・いきものがかりの“放牧宣言”。
デビューから10年での活動休止となったが、男性2人、女性1人のユニットは長続きしないという説がまことしやかに囁かれている。

果たして、実際はどうなのだろうか?



男性2人、女性1人のユニットが定着したのは何と言っても「DREAMS COME TRUE」の影響が大きい。

「女性ボーカルがフロントに立ち、男性はギターやキーボードというスタイル。見栄えもよく、男女ともに人気を得やすいという利点があるため、一気に増えた」と音楽関係者。

持田香織の「EVERY LITTLE THING」や、川瀬智子の「the brilliant green」、misonoの「day after tomorrow」などが次々とデビューしていく。

だが、いずれも解散や男性メンバーの脱退という道をたどっている。

「グループ内で、男性メンバー同士がライバル関係で競い合うなか、女性メンバーがどちらかと協同すると、一気にバランスが崩れてしまう。恋愛関係になるケースもあるが、音楽性の違いといったケースでも、どうしても2対1の構図になるため、残ったひとりは居場所がなくなってしまう。だから、トリオは長続きしない。いきものがかりも10年もよく続いたものだ」と芸能評論家の肥留間正明氏。

最悪なのは、さらに脱退したメンバーがその後、事件を起こすケース。トリオユニットには“悲劇的”なイメージがつきまとう。

「ドリカムから脱退した西川隆宏がその後、覚醒剤事案で逮捕されたイメージが強すぎる」(芸能関係者)というが、「春」のヒットで知られる「Hysteric Blue」は活動停止後、男性メンバーの一人が強姦事件で逮捕されている。「長続きしたグループですが、ハイ・ファイ・セットの男性メンバーも解散後、窃盗の共犯で逮捕され、音楽シーンから姿を消しました」とマスコミ関係者。

いきものがかりはジンクスに勝てるか。



奇数は、やはり難しい。
放牧後、いきものがかりは再び仲良く活動できるだろうか…。