元SMAP草彅&香取、タモリ邸の新年会で相談したとされる”今後の進路”

元SMAP草彅&香取、タモリ邸の新年会で今後を相談?

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出典:Twitter


昨年の大晦日で解散した国民的アイドルグループ・SMAPのメンバーについて、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)が、「(事務所から)出ていくことを前提に話をするような、やぼっちいタレントじゃない」と会見で語った。
今月13日のことだ。

この発言を巡って各紙では、ジャニーズからの独立・移籍容認論と事務所残留決定論で意見は真っ二つに分かれた。
やはり覆水盆に返らずと言うべきか、草彅剛(42)と香取慎吾(39)の2人は既に脱ジャニーズへ向け、独自の歩みをはじめているというウワサがある。


大晦日に六本木の焼き肉店で行なわれた、キムタク抜きの慰労会の後、2人は連れ立ってタモリの自宅を訪れていたというのだ。

芸能関係者はこう推測する。

「紅白出演を終えて帰宅したタモリに直接、新年の挨拶をしたようです。草なぎは『いいとも』レギュラーなどを通じてタモリと家族同然の親交があります。香取とは焼き肉店からほど近い同じマンションに暮らし、ファンからは『しんつよ』とセットで呼ばれるほどの仲ですから、今後の身の振り方の相談も含めて揃ってタモリに世話になると頭を下げに行ったのでしょう」


タモリが所属する芸能プロ「田辺エージェンシー」は、昨年からのSMAP独立騒動の際の後ろ盾だった。
社長の田辺昭知氏は業界では芸能界のドンとして知られ、紅白では出演を固辞するSMAPを引っ張り出す算段をNHKに相談されて、メンバーと親交のあるタモリを動かしたともいわれている。

結果的に紅白に出場しなかった草彅と香取が、新年会の場でタモリに謝罪したのは想像に難くない。
ジャニーズとの契約更改は9月に行なわれるが、もしも事務所から独立する場合、3カ月前の6月には意思表明しなければならないためもう時間は限られている。

では、脱ジャニーズの未来図を2人はどのように描いているのかといえば、香取は親しいテレビ関係者に対し、「芸能界を引退して絵描きになる」と話していると一部女性誌で伝えられている。(これには香取本人が否定したという情報もあるが。)

芸能リポーターの城下尊之氏は、

「アパレル会社がスポンサーとなり、デザイナーとして、香取ブランドを立ち上げるという情報もあります」

と話し、

「かたや草なぎさんには、主演ドラマ『スペシャリスト Specialist』の新シリーズのオファーがテレビ朝日からありそうです。実現すれば来年1月期くらいでしょうか。9月に独立すれば、この話はペンディングになる可能性もあるので、出るとしても時期を含めて考えている最中だと思いますよ」


と続ける。

昨年からの解散劇では、一貫して強硬派といわれたのが草彅と香取。
ジャニー社長は元メンバーを「永遠に後押ししていく」とも取材現場で語ったというが、2人はその手を断り、ジャニーズ以外の世界で羽ばたこうとしているのかもしれない。