SMAP元マネジャーが新会社代表に就任!「ジャニーズサイドはもう独立組の4人をコントロール出来ない」

SMAP元マネジャーが新会社代表に就任

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国民的アイドルグループ・SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智氏が昨年12月21日、ラオックスの関係者が立ち上げていた新会社の代表取締役に就任したことが「週刊文春」の取材により明らかとなった。

SMAPは、元リーダー・中居正広をはじめとする独立組の4人が、今年の9月にジャニーズ事務所と契約を更新するか否かに注目が集まっている状況だ。


飯島氏は2011年、SMAPが中国・北京でコンサートを開催したのをきっかけに、ラオックスの羅怡文社長夫人と親密な関係となったという。

大手プロの幹部は、

「羅社長は中国の政界や芸能界にも太いパイプがある。そのような背景から飯島氏が4人と合流したうえで、中国進出を計画しているという話が浮上しています。実は、ジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁が現在、中国でコンサートツアーやドラマ出演などを果たし、大成功を収めているという前例もあるのです。ジャニーズサイドはもう4人をコントロール出来ないというのが実情で、すべては本人たちの腹次第だと言える」


と話す。

新会社の会社登記情報によると、目的の欄には〈日本コンテンツの海外発信事業〉〈映画製作〉が含まれており、中国芸能界への進出をうかがわせる内容となっている。

飯島氏はジャニーズ事務所を退社後も、業界最大手の田辺エージェンシー・田辺昭知社長やケイダッシュ・川村龍夫会長ら芸能界の大物との接触を続けていたという。

果たして、独立組とされる中居、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は飯島氏についていくだろうか。
またも、彼らの今後を日本中が固唾を飲んで見守る状況になりそうだ。