SMAP慰労会の詳細を木村拓哉が知ったのは開始「4時間前」だった!!

SMAP慰労会の詳細を木村拓哉が知ったのは…

maxresdefault


昨年の大晦日をもって解散した、国民的アイドルグループ・SMAP。
NHK紅白歌合戦も出場辞退した彼らだが、SMAPとして最後の1日は、慰労会を行ったことが話題となった。

だが、その慰労会に木村拓哉だけが欠席。
元々知らされていなかったのか、それとも自ら断ったのか…今も様々な憶測が飛び交っているが、芸能関係者によると「いまは、誰が呼んだのか? という話題になってきます」とのこと。

その真相は…。


ちなみに、1月11日のフジテレビ系『バイキング』では、芸能コメンテーターの松本佳子氏が「呼ばれたようです」と発言。
要するにプロの芸能記者でも分からない曖昧な部分が、木村招待の可否だったのだ。

「木村を慰労会に呼んだのは、ゴルフを通じて唯一、連絡が取れる稲垣吾郎のようです。23日に店を一度予約しましたが、その場所がスポーツ紙に漏れてしまい、報道されました。そのため、慌てて大みそか寸前に六本木の焼き肉店に変更したのです。それで、森且行もスケジュールを合わせることが可能となり、『森が来るなら木村を呼ぶべき』と中居が主張して、稲垣が呼ぶことになったようです」(アイドル雑誌ライター)


では、木村が何時に呼ばれたのかというと…。

「夕方3時すぎだと推測できます。稲垣が3時すぎまでスポーツジムにいた目撃談があるため、その後でしょう。一部の報道によればワン切りしただけともありますが、本当に誘っていたでしょう」(同・ライター)


ただ、木村は即座に

「行けねー」

と言い残して電話をすぐに切ったとも言われている。

「普通に考えれば、大みそか当日夜7時スタートの会に、妻子持ちが4時間前に連絡されても“行けない”となるでしょう。また“行かない”という判断も当たり前の話です」(同・ライター)


SMAP解散後、木村の初のドラマ主演となったTBS系『A LIFE~愛しき人~』の試写会が行われた1月11日の舞台あいさつで、木村は

「最後まで絶対逃げずにやり抜きたいと思います」

と決意を語り、SMAPの解散について触れることはなかった。

「もう木村は大みそかの“形だけの慰労会”で完全に中居ら4名と袂を分かったのです。故に、元SMAPの肩書きはかなぐり捨てて、俳優として生きていくことを固めています。今後、記者会見などで記者たちに『SMAPのことを聞かないでくれ』とSMAPを禁句にする可能性すらあります」(同・ライター)



「慰労会に呼びたくないほど、木村は嫌われているのか」「大晦日に木村は、元々家族で過ごす予定があったのではないか」など、情報が錯綜したこの件。

少なくとも、呼んだとされる中居らが“大人の対応”をしていたというのなら、叩かれることはないといえる。