元SMAPメンバーの”将来に対する考え方”の違いが鮮明に「非常に怪しい契約形態」

元SMAPメンバーの”将来に対する考え方”の違いが鮮明に

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国民的アイドルグループ・元『SMAP』の草彅剛と香取慎吾が、今年3月をもってジャニーズ事務所の仕事を降りるという話が出てきた。
リーダーをつとめた中居正広や稲垣吾郎含め、木村拓哉以外の元SMAPメンバーの4名の契約は9月までとされている。

その半年前の3月に仕事を降りるとは、一体どういうことなのだろうか?



「9月9日が契約満了日で、その3カ月前に意思決定しないと、自動的に1年間更新になるという新たな情報が出てきたのです。つまり、実質の契約月は6月初めということになります。そのため、4月以降の1クールの仕事を承諾してしまえば、契約を更新することの口実になってしまうのです。非常に怪しい契約形態です」(ジャニーズライター)

1月13日には、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長がメディアの取材に答え、「みんなは出て行くことを前提に話はしていない」、「みんな、そんな“やぼっちい”人間じゃない」と残留をにおわす発言もしている。

「中居、稲垣はメリー副社長、ジュリー副社長と仲が悪いが、ジャニー氏とは良好な関係です。それゆえ、説得次第ではジャニーズ所属は無理でも、提携関係にはできるという手応えを持っているのでしょう」(同・ライター)

だが、ジャニー社長は「みんな、それぞれの気持ちがある」と意志を尊重しながら「悲しい」と、元メンバーの動向はコントロールが不能であることも明かしている。

「香取は解散の口火を切った人間で、『木村とは一生やりたくない』と決別まで口にしていますから、ジャニーズ事務所に残すことは無理だと思っているはずです。また、その香取の親友である草彅も『休止は無理、解散しかない』と強硬だったので、彼にも諦めはついているでしょう。この両者に関しては、もう中居に預けたということではないでしょうか」(女性誌記者)

現在、草彅は新規のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)に主演中。このドラマは、ジャニーズ事務所を退職に追い込まれた元マネジャーI氏が以前から決めていたもので、そのために草彅も出演を決めたという経緯がある。

「草彅も香取も、中居と行動はともにするでしょうが、この両者の根底にあるのは、自分たちの親代わりだったI氏と、また一緒に仕事をすることです。特に香取はその考えが強いでしょう。草彅は俳優として専業できる芸能事務所、香取は司会業とイラストなどの文化人活動のできる芸能事務所がいいはずです。そうすると、I氏がパイプを持っている芸能事務所T、K、Hということになる。香取と草彅は早くI氏のルートで芸能事務所を移りたいのです」(同・記者)



まだ1月だから、と悠長なことも言っていられない。
将来の展望を、今も彼らは練っているのだろう。