井上真央、CM降板で前事務所と手を切る!!7000万円の借金も返済

井上真央、CM降板で前事務所と手を切る!!

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ここ数年、10年愛を続けてきた嵐・松本潤(33)との結婚発表が囁かれ続けてきた女優の井上真央(30)。
2017年の井上の誕生日に入籍するのでは…との声もあったが、スポーツ紙の芸能デスクは「今年に限っては、そんな雰囲気は皆無でした」と語る。

その真相は………。



「何しろ、昨年末にSMAPが解散して、嵐は名実ともにジャニーズのエースになった。その中心メンバーである松潤が、“既婚者”になることは事務所も許さないだろう、と。しかも、AV女優との二股騒動もあったからね」


一方、バースデー婚を否定する根拠は井上の側にもあった。
彼女は昨年10月に、長年所属していた大手芸能事務所「セブンスアヴェニュー」から独立し、12月に入ると突如、岸部一徳の事務所への移籍を発表したのである。

井上が恋愛よりも仕事を取ったのかは不明だが、彼女が慌ただしく「過去」の清算を進めていたことは事実だ。
大手芸能プロの幹部が打ち明けるには、

「真央は昨年の春からイメージキャラクターに起用されていた、宝酒造のCMを降板することになった。しかも、企業側が継続をオファーしたにもかかわらず、本人が“降りたい”と言って譲らなかったそうです」

とのこと。

昨年は1本も連ドラに出演していない井上にとって、前出のデスクいわく「1本3000万円は下らない」というCM出演料は貴重な収入源のはずだ。
それを自ら固辞した理由は、前事務所である「セブンス」との確執にあった。

「そもそも、真央側はギャラへの不満から独立を口にするようになった。当時の契約は年俸2000万円に加え、CM出演料の半額を渡すというもので決して悪い待遇ではありません。ただ、事務所は“それでも真央が物足りないのなら”と、半ば“温情”で宝酒造のCM契約を決めたのです。独立した彼女がそのCMを蹴ったのは、ギャラが減っても古巣と完全に手を切りたかったということでしょう」

と芸能プロ幹部。

さらに、井上が7年前に世田谷区内に20坪強の土地を買って自宅を建てる際、土地と建物を担保に7000万円を融通したのもセブンスだったという。
不動産業者は、「周辺の相場は坪250万円で、土地だけで5000万円は超える」と話す。
自宅の建築費を合わせても費用の大半はセブンスからの借金だ。しかし、登記簿謄本に目を通すと、昨年12月27日付で抵当権が抹消されており、つまり彼女は年が明ける前に借金を完済したことになる。

オトコ関係はともかく、全事務所とは綺麗さっぱり縁を切った井上だが、前途は多難に満ちている。

「のん(能年玲奈)ほどではないにしろ、井上は扱いづらい女優になってしまった。同年代には石原さとみや新垣結衣がおり、あえて彼女の起用を考えるテレビ局員はほとんどいません。映画を中心に活動するようですが、CMのオファーも見込めず、収入のメドは立っていない」(先のデスク)



井上にとって、松本との将来も、仕事の道筋も、今はまったく見えないのかもしれない………。