佐藤健に囁かれる”悪評”と「ブス帰れ」事件! ルックスにも“ある重大な疑問”が

佐藤健に囁かれる”悪評”とは?

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gooランキングが1月27日、「ぶっちゃけ“カッコ良さがわからない”若手俳優」を調査した結果、第1位に佐藤健が選ばれたことを発表した。

佐藤といえば2006年から俳優活動を始め、2007年にテレビ朝日系『仮面ライダー電王』で主演デビューすると、その勢いで2008年のTBS系『ROOKIES』、2009年のフジテレビ系『メイちゃんの執事』など数々のヒットドラマに出演。
自然と“イケメン扱い”されるようになった。

こうして数多くの女性ファンを虜にしてきたはずの佐藤だが、ここにきて不名誉なランキングで首位に輝いてしまったという。


芸能ライターは、佐藤の悪評についてこう話す。

「とはいえ、佐藤はわりと初期の頃から悪名高かった。イケメン扱いされる一方で、ド新人時代からその女癖の悪さは有名で、08年の時点で元AKB48・河西智美、また『電王』で共演していたグラビアアイドル・秋山莉奈との交際が報じられていました。その後は12年に女優・石原さとみや元AKB・前田敦子との熱愛報道、14年には広末涼子との不倫疑惑……というようにスキャンダルが続き、すっかり遊び人のイメージが浸透したんです」


また、そんな佐藤の悪名に拍車をかけたのが、2014年6月に『週刊文春』(文藝春秋)報じられた「ブス帰れ」発言だ。

「同誌は、佐藤が合コンに参加した際、同席していた遊び仲間の三浦翔平を使い、相手女性の1人に向かって『ブース、帰れ!』と言わせたと伝えた。これにより、ネット上には佐藤へのバッシングが飛び交い、好感度がだだ下がりしたと言えます」(同)


他にも、佐藤はルックスについて疑問視されていることがある。

「佐藤さんを現場で見掛けた際、とにかく背が低い印象でした。公式プロフィール上は170cmですが、華奢なせいか、実物はもう少し小さく見えました。同じ仮面ライダー出身なら、福士蒼汰さんは183cmもある。福士さんは業界内でも評判がいいし、どちらも“イケメン枠”なのに、佐藤さんは残念というか何というか……」(撮影関係者)


そして、ブレイクのきっかけとなった仮面ライダーについても、一部のファンから批判が殺到している。

「佐藤の『電王』は複数回映画化されたほど異例の人気を博し、今年は同作の10周年イヤーを迎えたので、2月23日にイベントが行われることになりました。しかし、これに登壇するのは2号ライダーを務めた俳優のみで、佐藤の出演予定はない。そもそも佐藤は映画にも途中から出なくなっていたため、一部ファンから『売れっ子になったら仮面ライダーは“黒歴史”ってこと?』などと批判されているんです」(前出の芸能ライター)



様々な憶測や悪い噂があるものの、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』や2015年のTBS系『天皇の料理番』に出演した際、演技は高く評価されてきた佐藤。
今後も実力で勝負していけば、悪い噂は自然と消滅する?