※画像あり 木村拓哉・工藤静香の“ヤンキー仕様車”に「今じゃ田舎でも見ない」と呆れ声

Jprime_9064_fc01_1
木村拓哉・工藤静香の“ヤンキー仕様車”に「今じゃ田舎でも見ない」

Jprime_9064_fc01_1


元SMAP・木村拓哉と工藤静香夫婦が、都内のインターナショナルスクールに通う娘たちを車で迎えに行くシーンを「週刊女性」2月21日号が報じている。

木村が左ハンドルの車を運転し、工藤が助手席に座っている写真が公開されているのだが、これに思わぬブーイングが上がったというのだ。

上記がその写真なのだが、一体何に対する意見なのだろうか?


芸能ライターはこう説明する。

「ルームミラーにネックレスのようなアクセサリーがいくつも、ジャラジャラとぶら下がっているのが見えます。これが『田舎のヤンキーでもこんなの下げない』『これ流行ったの何年前だと思っているの』との声が飛び交っていますが、批判というより、あきれ声というのが正解でしょう」


例えば、車内をチンチラ張りにしたり、LEDの発光物体をやたらとつけるのがヤンキー車のインテリアの特徴と思われている。
ルームミラーにシュシュやストーンアクセをぶら下げるのも“族仕様”のひとつだ。

ただし、これらが流行したのは1990年代後半から2000年代初頭にかけてのことであり、流行遅れのドレスアップゆえに都内で見かけることはまずないとされる。

「今となっては田舎でもあまり見ませんよ。窓の部分しか写っていないので断定はできませんが、車は木村のものだと思われます。ただ、アクセのセンスは工藤によるものではないでしょうか。『古くて田舎臭い』のはいかにも彼女らしいですね」(女性誌記者)



演技のことやインスタグラムに加え、とうとう車のアクセサリーにも文句をつけられるとは…。
何かにつけて槍玉に挙げられるこの夫婦のイメージがよくなることは、当分なさそうだ。
Jprime_9064_fc01_1