能年玲奈、マギー、清水富美加…相次ぐ騒動で「レプロ=怖い」というイメージが 新垣結衣も「事務所やめたい」と漏らす

能年玲奈、マギー、清水富美加…相次ぐ騒動で「レプロ=怖い」

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人気女優・清水富美加と宗教団体「幸福の科学」の主張に対し、清水の所属事務所である「レプロエンタテインメント」(以下、レプロ)の担当弁護士が「大変、遺憾。事実と違うところが含まれている」と強く反論している。

幸福の科学の広報によれば、清水はレプロ所属時は歩合制だったが、ようやく稼げるようになってきた15歳当時、一方的に月額5万円の給与制へ変更され、これに清水の父親が抗議。
すると、レプロは清水を“干す”ようになったといい、具体的にどんなことをされたかというと、クライアントが清水の起用を希望していても仕事を勝手に断ってしまったという。

この経験から”干される恐怖”を感じ、嫌な仕事も断れなくなってしまったという清水。
事前に「やりたくない」と伝えていた水着の仕事をムリヤリ入れられてしまったこともあったとし、さらには連ドラの撮影が深夜まで及んでも、事務所から送迎のサポートはなかったというから驚きだ。

ここで思い出されるのが、同事務所の人気女優だった「のん」こと能年玲奈だ。


一昨年勃発した能年玲奈の独立騒動は記憶に新しい。

「週刊文春」(2015年5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号)は、能年がブレイクするきっかけとなったNHKの主演ドラマ『あまちゃん』の撮影中も給料が5万円であったことや、経費清算が追いつかずに手持ちのお金がなくなってしまったことなどを報道した。

挙げ句の果てに寮の乾燥機が壊れた際には、能年が

「明日のパンツがない」
「財布に200円しかない」

と、深夜に当時演技指導をしていた滝沢充子氏に電話したこともあったと伝えた。

また、『あまちゃん』でブレイク後、能年にはオファーが殺到したがレプロは仕事を勝手に断っていたとされる。
その中には能年が出演を熱望していた実写映画『進撃の巨人』も含まれており、当時能年は記者の直撃に対し、

「仕事がしたい」

と語った。

能年へのあまりにもひどい仕打ちの数々に、芸能記者はこう話す。

「能年とレプロは、いまだに言い分が食い違ったまま、平行線をたどっている。ただ、2つだけ明らかなことは、能年がレプロ側から『能年玲奈の名前を使うな』と警告され、改名を余儀なくされたことと、現在、能年(のん)が女優として“干されている”ということ。このヤクザ的なやり口を思わせる状況から、世間はレプロへの不信感を募らせており、清水への同情的な声に繋がっています」


レプロといえば、“芸能界のドン”率いるバーニング傘下の芸能事務所だ。
最近では、レプロに所属する人気タレント・マギーの不倫疑惑がフライデーされたものの、テレビやスポーツ新聞が一切後追いしないという、気味の悪い現象が起きたばかりだ。

昨年TBS系ドラマでさらに人気が高まったあの女優でさえも、こんなことを言っていたという。

「所属者との契約トラブルや、マスコミへの圧力の実態が明るみになるにつれ、世間には『レプロ=怖い』というイメージが定着。レプロには、10代の女性タレントが多く所属しており、ファンからも心配する声が上がっている。また、レプロの屋台骨である新垣結衣も、少し前に『女優やめたい』『事務所やめたい』と周囲に漏らしていたとか。マスコミへの高圧的な態度で知られるレプロですが、それが所属者にも向けられているのかも」(同)



現在も能年のプロフィールをサイト上に掲載し続け、「契約上はまだ所属している」と主張するレプロ。
足枷をはめられたまま、声優として出演したアニメ映画が大ヒットになったものの、今も大きな不安を抱えているのではないだろうか。

このようなことから、出家のことがなかったとしても、清水がレプロを辞めたいと思っていたことは充分予測がつく。
清水は無事に、プロフィールを抹消してもらえるかどうかが注目される。