LDHが拭えぬブラック体質!EXLIEや三代目JSBへの”異様な怯え”「新入社員は半年足らずで全員退職」

LDH
LDHが拭えぬ”ブラック体質”、どこまで

exile_live3


昨年、何かとブラックな話題に事欠かなかったエンタテインメントグループ・LDH JAPAN(以下、LDH)。
EXILEを筆頭に一大勢力を築く芸能事務所であるが、その驚愕の就労実態は、とても素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了しているグループの組織とは思えないほど醜悪だった。


とにかく、LDHのブラックぶりは凄まじいものがある。

「LDH役員や所属タレントによる社員へのパワハラ行為の横行や残業代の未払いかつ長時間労働の常態化をはじめ、新入社員は半年足らずで全員退職するほどのブラックぶりは、『週刊文春』(文藝春秋)を中心に報じられましたが、さすがに表向きは労働環境改善に努めているようなんですが……」

と芸能関係者は話す。

「週刊文春によるパワハラが報じられた後は、さすがに対応せざるをえなかったようです。例えば、役員を送迎する車の運転手を以前は社員がやっていたのですが、その制度を廃止したようです。パワハラを防止するために心がけているようですね」


パワハラ防止に努め、数そのものは減ったのかもしれない。
だが、一度企業に染み付いたブラック体質はそう感歎に消えることはないようだ。

週刊誌の記者はこんな話をする。

「繁華街の路上ではタレントを送迎する車が深夜の3時過ぎまでエンジンをかけたままで、中を覗くとシートを倒した若い運転手が寝ているのを頻繁に見かけます。さらに、飲食店でも社員のEXLIEや三代目JSBメンバーや役員に対する気を遣いようは、見ていて気の毒になるほど。裏方スタッフの何かに怯えているような雰囲気は未だにぬぐえていない。まだまだ改善されていない部分もあるんでしょうね」



若者を中心に絶大な人気を誇るLDHグループだが、いつから歯車が狂ってしまったのだろうか………。
LDH