8.6秒バズーカー、芸能界を干される危機!不倫でも取材依頼なし「下積みの苦労をしていないだけあって、態度が悪かった」

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8.6秒バズーカー、態度が悪すぎて芸能界を干される危機!

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お笑いコンビ・8.6秒バズーカーのはまやねんが先月、週刊誌「フライデー」(講談社)に不倫を報じられ、さらに子どもまでいたことが明らかになった。
そんな騒動にかぶせるかのように、相方・田中シングルが今月10日に大阪市内で結婚会見を行ったのだが、ふたりに待っていたのは過去の悪評が招いた結果だった………。


吉本興業の関係者はこう語る。

「フライデーの報道直後、8.6秒の所属事務所である吉本興業は、メディア各社からの要望があれば、それに応えて記者会見を開く心づもりでした。しかし、蓋を開けてみれば、どのメディアからもオファーはなし。スキャンダルとはいえ、メディア露出するきっかけをつかめなかったことを、吉本の担当者は周囲に嘆いていたようです」


8.6秒のふたりといえば、2015年に「ラッスンゴレライ」のリズムネタで大ブレイク。
しかし、お笑い芸人によくある“一発屋”として、昨年からはさっぱりメディアで見かけることはなくなった。

テレビ局関係者は、ブレイクしていた頃のふたりについて話す。

「8.6秒の2人は、下積みの苦労をしていないだけあって、ブレイク当時から態度が悪く、業界内ではすごく評判が悪かった。仕事をもらえることをありがたいと思っているようなところはなく、20歳そこそこの若造で、ろくにフリートークもできないのに謙虚さがなく、『寝る時間がない』などの愚痴ばかり。特にはまやねんのほうは、そういった傾向が顕著で、当時から『消えるのは時間の問題』だと言われていました」


そんなふたりに訪れた、久々のメディア露出へのきっかけ。
不倫や10股という最悪の形ではあったものの、報道陣が歯牙にもかけなかったという。

「あの若さで小金を稼いで、私生活もだらしない、と芸人たちのなかでは知られているようです。特に、はまやねんはそうで、周りの先輩芸人たちにもかわいがってもらえないどころか、鼻にもかけてもらえません。もちろん、テレビ局の制作陣もそうです。ですから、はまやねんの不倫報道には誰も驚いていないと思いますよ。このまま芸能界を干されてもおかしくない状況です」

と、別のテレビ局関係者。

そのはまやねんは、今月10日に相方の結婚報道に便乗して行うことができた会見で、不倫報道を否定。
相手の女性とは一緒にアミューズメントパークで遊んでいただけと釈明した。

会見現場にいた記者は、

「この期に及んで、総スカンですよね。せめて『奥さんに土下座して許してもらった』くらいのことが言えないんでしょうかね。今となっては大きなスポンサーがつくような仕事もしていないので、仕事上で気を使わないといけない相手はいないはず。ここで堂々と一風変わったかたちで謝罪しておいたほうが、好感が持たれたでしょう。結局、どこのメディアも小さくしか扱いませんよ」


と、芸人であるにもかかわらず下手ないいわけも出来ない様子に呆れているようだった。

リズムネタに変わる新たな芸で一発逆転を狙ってほしいものだ。
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