元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」の理由

木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”「やめて!」の声

9d921615971cc3107d7a0dcb22db99e1_content


元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱しているという。

だが、これを他事務所は冷めた目で見ているようで………。


先に豪華差し入れが話題となったのは中居だ。
レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了したフジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回では、およそ200人にも及ぶスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼントしている。
この靴は1足1万7,000円ほどであり、単純計算でおよそ340万円に上る。

だが、木村も負けてはいない。
放送中のTBS系主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の現場では、共演者やスタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈したとされる。
ちなみに胸元のワッペンには、「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。

さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、およそ300万円分の食材を持ち込んでスタッフ全員に鍋を振る舞ったという。
テレビ関係者は、

「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」

と語る。

しかし、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。
ある中堅プロダクションのマネジャーは、

「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」


とのこと。

木村や中居ほどの収入があるならばともかく、あまり金銭的に余裕のない会社からすれば「もうやめてほしいな…」というのがほんとのところだろう。