海老蔵、「麻央が一番」選んだ新居は家賃170万円高級マンション!芸能人からも人気が高い物件

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海老蔵、選んだ新居は家賃170万円高級マンション

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引っ越すための新居をさがしていることをブログに綴っていた、歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)。
だが実は、一家の新生活はすでに始まっていたという。

家が観光地のようになってしまい、「いろいろと仕切り直したい」と語っていた海老蔵は、どのような新居を手に入れたのだろうか。


2月下旬の朝、都内にあるマンション前に一台のタクシーが停まった。
車内から出てきたのは、海老蔵の妻で乳がん闘病中の小林麻央(34)と彼女の実母。
駐車スペースには、有名家具店のロゴが入ったトラックが2台止まっており、スタッフが手際よく大きなダイニングテーブルやソファーセットを荷台から下すと、そのままマンションの中へ運びこんでいった。

物件について、不動産関係者は語る。

「富裕層向けの賃貸マンションで、中には200平米を超える物件もあります。そのぶん家賃も高めではありますが、閑静な立地とプライバシーが確保できるとあって芸能人の方からも人気が高いと聞いています」


9日のブログで、海老蔵は《引っ越したとしてもカンカンガーデンできないといけないから、そこは大切にしたいなと思ってます》と綴り、長男・勸玄くん(3)のために“庭付き物件”を探している様子だった。
このマンションでガーデンテラスがついているのは、家賃170万円の高級物件。間取りは200平米超の3LDKで、専用ジャグジーも完備されているという。
 
そんなセレブマンションでの新生活を始める海老蔵と麻央。
だが、ふたりがこれまで住んできたのは、都内の閑静な住宅街に建つ2階建ての一軒家だった。
2010年の結婚を機に購入した“念願のマイホーム”だった。

「中古物件をリフォームした海老蔵さんの自宅は2億円豪邸ともいわれ、話題を呼びました。当初の外観はパステルピンクで内装もロココ調。彼が住むには少し“意外”ともいえる物件でしたが、麻央さんが気に入ったことが決め手になったといいます」(芸能関係者)



そして、2011年には長女・麗禾ちゃん(5)、2013年には勧玄くんが誕生。
楽しい思い出も、幸せな思い出も、そして時には悲しい思い出もいっぱいつまった家だ。
 
その自宅を離れて、新たなマンションへの引っ越しを決めた海老蔵。
「やっぱり麻央のことが一番なので」と明かした彼が今回選んだ物件は、日当たりも抜群。戸建てよりもフラットでバリアフリーな生活を送ることができるという。
この新居で、再びたくさんの思い出が生まれていくのだろう。
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