『東京タラレバ娘』の原作者・東村アキコがバツ2へ!離婚調停に入るも、夫側は納得せず

東村
『東京タラレバ娘』の原作者・東村アキコがバツ2へ

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累計330万部を誇る人気漫画『東京タラレバ娘』の作者・東村アキコ氏(41)。
現在、日本テレビ系でドラマも放送しているが、絶好調な仕事とは裏腹に、作者はバツ2の危機を迎えているという。


出版関係者が語る。

「東村先生は、2歳年下の夫でファッションデザイナーの安藤悟史氏と離婚するようだ。2度めの結婚だったが、お互いクリエイターとして意見がぶつかることも多く、生活観の違いから口論が絶えなかった。結婚から4年を待たずに、早くも破綻した」


恋多き東村氏の恋愛遍歴は、彼女の漫画などに詳しく描かれている。
彼女の最初の結婚は2004年。俳優で演出家のIKKAN(45)との間には、現在小学5年生になる長男「ごっちゃん」が誕生。
息子の子育てを描いたエッセイ漫画『ママはテンパリスト』が大ヒットし、東村氏は人気漫画家の仲間入りを果たした。
 
だが、最初の夫とは結婚当初から、別居していた。東村氏が雑誌の対談で語ったことによると、

「ケンカの勢いで売り言葉に買い言葉の感じで離婚届を出した」

という。
結婚から4年後のことだった。

2人めの夫となる安藤氏との出会いはそれから間もなく、友人の漫画家の紹介だったという。 

「ごっちゃんが安藤さんに懐いたことが再婚の決め手。'13年に入籍した当時は夫婦の結婚写真を雑誌に公開するなど、仲睦まじかった。ちなみに東村アキコはペンネームで、安藤さんは東村さんの本名の姓を選んだ。だが、すぐに東村さんは結婚生活への不満を周囲に漏らすようになった」(マンガ誌関係者)


2月下旬、「女性自身」が、代表取締役を務めるアパレル会社に出勤する安藤氏を直撃。
 
――離婚は成立しましたか?との問いに、「していないですね」と、安藤氏は離婚を否定。
 
一方、東村氏の個人事務所に問い合わせたが、ノーコメントだったという。

「夫婦はすでに離婚調停に入っていますよ。だが、夫方は納得していないと聞いています」(前出・出版関係者)



これまでの恋愛や仕事への後悔を肴に、女子会と称して酒をあおる主人公たちは「あのとき○○していたら」「○○していれば」と、終始「タラレバ」トークをしている。
東村氏も、現在そのような心境のまっただ中にいるのではないか。
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