江角マキコ ”引退”で、落書き犯の罪を被った元マネジャーが激怒!!「人生を変えられてしまった」

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江角マキコ ”引退”で、元マネジャーが「人生を変えられてしまった」

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1月に妻子持ちの男性との不倫疑惑、巨額投資を報じられ、突如芸能界引退を発表した江角マキコ(50)。

ここ最近は大きな報道もされず、このまま静かに引退生活…と思われた彼女だが、3年前に報じられた元プロ野球選手でタレント・長嶋一茂氏(51)宅への“落書き事件”の“実行犯”とされた江角の元マネジャーの男性が、江角引退を受けて同事件の真相をメディアに明かす可能性が出てきたというのだ。


当の江角は1月23日、投資詐欺事件に関連して有罪判決を受けた妻子持ち男性との不倫疑惑、さらにはテレビ局に勤める夫と別居していることが報じられた「女性自身」の発売日(同24日)を前に突如引退を発表した。

「子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供たちのために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」

と書面で綴った江角。

報じられた男性との不倫や離婚については否定し、芸能界を離れた現在は子供と平穏な生活を送っているとみられる。
だが、そんな江角を黙って見ていられない人物が存在したようだ。


「江角の元マネジャーが彼女に怒っており『人生を変えられてしまった』と周囲に漏らしているそうなんです。近く何らかの“大きな動き”があるかもしれませんね」

こう話すのは、芸能プロ関係者。

この元マネジャーとは、2014年に「週刊文春」に報じられた「一茂氏宅落書き事件」の際、落書きの“実行犯”とされた男性だ。
彼は江角のマネジャーはもちろん、所属事務所を退社して芸能界を去った宮崎県出身の男性だという。

「江角が転落するきっかけとなった落書き事件は、子供同士が同じ学校で、一茂氏の妻と江角はママ友という関係が背景にありました。2人は、いつしか険悪になり、12年の冬に江角が当時のマネジャーに、一茂邸の玄関塀に『バカ息子』などと落書きさせたという衝撃的な記事でした。江角は『週刊誌でこの件を初めて知った』と関与を否定しましたが、その後、世間の印象は悪くなり、仕事は激減。開店休業状態となりました」(テレビ関係者)


落書きはマネジャーが勝手にやったことと江角はブログで表明。
しかし裏では、このマネジャーが全責任を取らされる形で芸能界を去ったということがまことしやかに囁かれ続けてきた。

「この際、元マネジャーは『自分の判断で全てを行った』として罪をすべてかぶった。ところが、そこまでして江角を守ったにもかかわらず、所属事務所を去る際、退職金や慰労金などは全く受け取っていないんです。これではハラにイチモツ残ったでしょう」(前出の芸能プロ関係者)


健気にも元マネジャーは怒りを胸にしまい込み、その後も芸能界に籍を置いていた江角に配慮して何のアクションも起こさなかった。
だが、1月に江角が突如として引退したことで、状況が変わったという。

元マネジャーを知る事情通は、

「落書き事件の全真相をメディアに明かして、芸能界での汚名をそそぐ可能性は十分あります。落書きのときも、今回の引退の発端となった不倫疑惑、巨額投資、別居報道も、すべては江角の身勝手さが引き起こしたことと彼は分かっています。罪をかぶった者として真実を明かしても、江角は引退しており、仕事に与える影響はない」


と話す。

江角がこのまま芸能界に籍を置いていれば、彼は一生黙っているつもりだったのだろうか。

真相はまだはっきりしないが、もしも元マネジャーがすべてを暴露することになれば、江角へのバッシングは避けられないだろう。
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