嘘か本当か都市伝説なのか・・・「池袋の女」って知ってる?

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都市伝説というより江戸伝説である。

池袋の女

江戸時代末期における日本の俗信の一つ。池袋(東京都豊島区)の女性を雇った家では、怪音が起きる、家具が飛び回るなど様々な怪異が起きるといわれたもの。
最初の文献は寛政11年(1799年)に書かれた『耳袋』で、幕史が池袋出身の下女と通じたところ、行燈や茶碗、臼などが飛ぶ現象が現れ、下女に暇をだしたら怪奇現象がやんだという話である。

出典:Wikipedia

これは池袋で女中として働く女性は田舎出身者が多くいたことから、田舎での村の男と結婚しなければならないなどの風習に背いたとして罰が下りこの様な怪奇現象に発展したのではないかとの見解もある。

単に雇うだけでなく肉体関係を持たないとこの現象は起きない、とも言われている。

いわゆる田舎の村の祟りって事・・・?

辻斬りの犠牲者の為の供養塔が・・・

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更に池袋パルコの前身である丸物デパートは、建設に際してこの供養塔を動かしたため、工事では事故者が続出。

その為急いで新しい供養塔を建てたのだとか。

それが池袋駅の線路沿いに今も残る「四面塔」だ。

ちょと怖すぎる。

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