料理・洗濯は夫、掃除は業者…観月ありさが「16億円豪邸生活」で失った“代償”とは?

誰もが羨む”セレブ婚だったが…

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2015年3月に、建設関連会社代表取締役社長・青山光司氏と結婚した女優の観月ありさ。
青山氏は、年商およそ150億円のグループ企業を率いるトップとあって、婚約指輪は”1億円越え”、結婚指輪に至っては”シャネルの特注品”といわれ、そのお値段は3億円とも5億円とも伝えられている。
観月にとっては“超セレブ婚”となったわけだ。

それだけではない。今度は新居の建設だ。
その場所は、都内の高級住宅街のおよそ600平米の敷地に建てられる予定だという。3階建てで、延床面積はおよそ900平米。
総額16億越えの豪邸と言われている。

ここだけを見れば、「羨ましい」という言葉だけで済んだだろう。
だが、観月が今年の7月22日に放送されたフジテレビ系「ダウンタウンなう」で新婚生活を赤裸々に語ると、様相が一変した。


「好感度が下がった」観月の生活

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食事はお手伝いさんか、ほぼ外食”、“掃除はプロにお任せで、洗濯は夫任せ

観月の口から飛び出したのは、一切家事をしないことを示唆する発言。

これには「羨ましい」を通り越した視聴者から、

「この夫婦、お金は腐るほど持ってるけど品はない」
「青山と結婚して確実に好感度下がっちゃった」
「これでもう、『サザエさん』のような庶民派ドラマはできないね」


など、以前の親しみやすいキャラクターで大人気だった観月の姿は陰を潜め、明らかにイメージダウンになったと取れるコメントが出た。

ある芸能ジャーナリストは、「家事をしない女優は少なくない」と、前置きしてから

「有名なところでは岩下志麻ですが、彼女は庶民派じゃないですからね。でも、観月はCMやドラマにしてもアットホームな庶民派の役が多い。お金持ちアピールは、現在流れている鍋のCMやサザエさん役にはそぐわないと思います」


と語った。

確かに、自分は家事を一切しないにもかかわらず「簡単な鍋料理!」などと言われても、視聴者の心は掴めないだろう。