板尾創路、毎日セックスの撮影に「EDになりそうでした」と告白

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板尾創路、ロマンポルノ映画で主演

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お笑いタレントの板尾創路(53)が26日、主演ロマンポルノ映画「ジムノぺディに乱れる」(行定勲監督)の初日舞台あいさつを東京都内で行い、「EDになりそうでした」と衝撃の告白をした。


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あいさつで板尾は、

「本日は皆さん、お越し頂きましてありがとうございます。射精して帰ってください」


とコメントし、会場を爆笑で包んだ。

“10分に1回の濡れ場”が代名詞のロマンポルノともあり、濡れ場の話になると共演者の芦那すみれ(年齢非公表)は、

「撮影初日は気負ってしまって、撮影についていくのがいっぱいいっぱいでしたが、2日目以降は自分がアスリートになった気持ちでできました」


と語った。

同じく共演の岡村いずみ(26)は、

「板尾さんと廃墟での濡れ場があるのですが、初めての濡れ場ですごく緊張していたのですが、板尾さんがカメラがまわるまでずっと手を握ってくれていたので安心できて、他のスタッフさんにも良い空気作りをしてもらいました。自分の体がコンプレックスだったのですが、美しく撮って頂き本当に感謝しています」


と撮影時のエピソードを語った。

また「一番大変だったシーンは?」という問いに対して板尾は、

「濡れ場の撮影がとにかく大変でした。なかでも大変だったのは、病院での濡れ場のシーン。あの撮影は監督からムチャな体勢のリクエストがすごく多くて本当にきつくて、結合した体勢でいろんなことをしないといけず、実際にやったらEDになるなと思いました(笑)。風祭さんが演じた婦長さんが僕の濡れ場を止めに来るんですが、正直あのシーンは助かった…と思いましたね(笑)」


と撮影秘話を暴露し、再び会場を爆笑させた。これに対して風祭ゆき(63)は、

「ロマンポルノで濡れ場を止める役をやったのは初めてでした(笑)。 本当にいいシーンに出させていただいて、新しい時代のロマンポルノに参加できて感動しました」


と語った。

映画『ジムノペディに乱れる』は11月26日(土)より新宿武蔵野館ほか順次公開。


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