中森明菜 ディナーショーで7年ぶり復活唱!紅白裏話も披露で、ファンは「最高だった」

中森明菜、ディナーショーで7年ぶりに復活!!

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歌手の中森明菜(51)が4日夜、東京・ヒルトン東京お台場でディナーショーを行い、7年ぶりにステージ復帰した。


およそ800人の観客が手拍子と歓声で登場を期待する中、中森は白と黒を基調にしたドレス姿で登場。

「大きな拍手が聞こえてきて泣いちゃいました」


と涙を見せ、「長い間待たせてしまってごめんなさい」と復帰を報告した。

2014年のNHK紅白歌合戦で米国からの中継で披露した「Rojo―Tierra―」でショーはスタート。
この紅白の時に「日本は今、低気圧の影響でお天気が荒れていて大変なようですね」と話したことについて触れ、

「NHKの人が“どうも向こう(日本)は低気圧で天気が悪いらしい”と言っていたのでそのまま話してしまった。後悔してます。もっと自分らしく話せばよかった」


と明かすと、会場内は笑いに包まれた。

ヒット曲「十戒」ではフィギュアスケートの技のひとつであるイナバウアーのように反り返るお決まりの振り付けを豪快に披露し、女性ファンは「鳥肌が立った。よりパワーアップして帰ってきた」と大興奮の様子だった。
最後は赤いドレスに着替えて「飾りじゃないのよ涙は」「DESIRE」などのヒットをたたみかけ、およそ80分のステージを締めくくった。

この日はファンクラブ会員限定のショーで、会場の周辺にはおよそ20人の報道陣が集まった。
別の女性ファンは、「ちょっと痩せた印象だったけど、健康的な肌つやで、声量も7年前より増していた。自虐的なトークも面白くて最高だった」と歌姫の完全復活を喜んでいた。