成宮寛貴、18年来の親友に苦悩明かす「寝ても悪夢見る」LINEで「落ち着いたら連絡するね」

成宮寛貴、18年来の親友に苦悩明かす

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今月9日に芸能界を電撃引退した元俳優・成宮寛貴(34)の18年来の親友を名乗る男性が11日、フジテレビ系「Mr.サンデー」で、写真週刊誌「FRIDAY」が報じた薬物疑惑について成宮とかわした会話を告白した。


成宮と18年来の親友を名乗る男性が、「Mr.サンデー」のインタビューに答えた。
彼は成宮が芸能界デビューする2000年より以前からの付き合いで、「俳優になる前に新宿のイタリアンレストランでバイトしていた頃から知っている」と説明。

男性は2日の「FRIDAY」の報道直後に連絡。成宮は

「もう疲れて、寝れないし、寝ても悪夢を見て起きるし、ちょっとしんどい」


と語っていたという。

男性が違法薬物使用の真偽を尋ねると「そんなわけない。自分は覚えがない」と否定。
3日に成宮が弁護士の立ち会いのもと、尿検査したことも明かした。(結果は陰性)

そして、9日に引退発表するまでの様子について「かなり精神的に参っているなというのが電話越しに分かった。疲弊しきっている感じ」と説明し、「今やらなきゃいけないことがあるといっていた。多分引退を決めて文章を一晩中考えていたんだと思います」と引退発表時に報道各社に送った直筆の文書を8日に書く前の発言を明かした。

男性は成宮について、人柄を「優しいし、気遣いもできる」と表現。
母子家庭で育ち、中学2年で母が死去後、6歳下の弟を養いながら人気俳優になっただけに「若いときから苦労して、今の立場になったのに…」と引退を残念がった。

9日の引退発表後に、無料通信アプリ・LINEで成宮に連絡すると、

「ちょっとバタバタしているから、落ち着いたら連絡するね」


と返信があり、これが現時点で男性との最後の連絡となった。

関係者によると、現在東京都内の自宅にも姿を見せない成宮は、海外にいるという。
元所属事務所も「居場所については全く把握しておりません」とコメントしている。