「日本死ね」選んだ流行語審査員の俵万智が炎上!!選出理由に物議『死ね記念日』とネットが揶揄

「日本死ね」を俵万智はなぜ選んだのか?

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2016年の流行語に選ばれた、「保育園落ちた日本死ね」。
「待機児童問題」というナーバスで解決糸口の見えにくい内容も絡み、そして「日本死ね」という言葉の汚さからさらなる波紋を呼んでいる。

そんな中、審査員である歌人の俵万智が、それについて言及し炎上している。


日本死ねに関しては、世間に数々の問題を投げかけたが、その中で言葉の汚さが問題として取り沙汰されていた。
そこで、12月10日に俵が自身のツイッターに選考理由を投稿した。




しかし、審査員が「日本死ね」の選出理由を正当化することで、火に油を注ぐ形となってしまい、たちまち炎上にまで発展。

ネットでは次のような反応が出た。

・ 「日本死ね」の何年も前から保育園は増え続けていますよ。
・ ツッコミ山ほど入ってるけど、問題は歴史が書き換えられていることだと思うよ。
・ 「日本死ねと言われる方も悪い」という論調は「虐められる方も悪い」という論調と同じように愚かだ。
・ ナイフの滅多刺しの誤りでは?
・ 他者に死ねという事を肯定してしまってる点が問題だよ
・ あなたは日本語の美しさを表現する短歌という分野で世に知られた人で有りながら【保育園落ちた日本死ね】と言う日本語として美しさも品性の欠片も無い言葉を価値の有るものと認めた。
・ 仰る通りですね。
・ いきなり後ろから殴られたような……いきなりけんかを仕掛けてきたような
・ 「死ね記念日」の俵さんに脱皮でしょうか??
・ 博愛ですね。まったく心に響きません。これがマチさんの言霊です。
・ 日本死ねって言葉を広めておいて、こんな言葉を使わなくてすむような世の中にしたいみたいな、偽・ 善者丸出しなとこがたまらん。
・ 言葉のプロが、言葉の影響力を見誤った結果
・ 暴言には暴言で返されるだけだ。
・ 『死ね』という言葉は背景に何があろうと認めてはいけない。
・ 釈明や説明がいる時点で流行語ではありません。