スマスマ番組終了にも言及、レディー・ガガのコメントにファンが感謝「別の機会にまた会いましょう」

レディー・ガガ、SMAPへの言葉にファンが感謝

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12月12日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」に出演したレディー・ガガに反響が集まっている。

彼女の日本を愛し、SMAPを気遣う姿にファンが心打たれたようだ。


ガガが「スマスマ」に出演するのは2011年7月、2013年12月以来。
ガガといえば突拍子もない衣装やメイクを思い出す人が多いかもしれないが、日本をリスペクトしていることでも知られている。

この日は薄い桜色の着物にシンプルなメイクで登場。
スタジオに持ち込んだピンク色のヴェルサーチのバッグの中には、ハローキティのキャラクター付きカメラやリボン型ヘアウィッグなどが入っていたため、SMAPファンは親近感を覚えたようだ。

テレビ誌のライターは語る。

「さらに挨拶や笑顔を絶やさないガガの所作にネット上では、『かわいい!』『礼儀正しくて育ちがいい感じ』『SMAPの5人も楽しそう』といった声が上がりました。また、日本人ゲストが触れたら角が立ちそうな番組終了の件も『もうすぐ終わるとうかがいました』と切り出し、『この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて光栄です。ありがとうございました。みなさんに会えなくなるのはとても寂しいです。別の機会にまた会いましょう』と締めくくったのです。これには『ガガありがとう!』『今まで誰も触れてくれなかったことに触れてくれてうれしい』など、感謝の言葉が噴出しています」



タブーともされているSMAPの解散について、全く失礼にあたらないコメントを発したガガ。
「SMAP×SMAP」の放送はあと2回を残すのみとなったが、どんなフィナーレを迎えるのだろうか。