突然、週刊誌での発言を“撤回”したザ・グレート・サスケ 会見では全く別のことを…

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週刊誌での発言を“撤回”したザ・グレート・サスケ

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薬物疑惑が報じられ、芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴について、ブログに「愚息があなたから受けたハラスメント」などと記し、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)と「週刊新潮」(新潮社)でハラスメントの内容を“告発”したプロレスラーのザ・グレート・サスケが14日、横浜市内で会見した様子を各スポーツ紙が報じている。

だが、それはブログとはあまりにも違うものだった。


サスケが「愚息」と呼ぶのは長男であり、メキシコ人妻の連れ子で本人もメキシコ生まれ。
2003年に芸能界入りし、ガッチリした体格と彫りの深い顔立ちでイケメンモデルとして注目を浴びた。
2004年には「秋冬パリ・コレクション」に出演し、将来を嘱望されていたが引退してしまった。

サスケは息子の引退理由として、成宮から受けたハラスメントが原因であることを“告発”していた。

しかし、会見を報じた各紙によるとサスケは成宮について、

「これまで陰から応援していた。今は心身ともにダメージを負っていると思うし、時が解決すると思う」


と、ブログや週刊誌の内容とは真逆の発言をした。
さらに、成宮は薬物使用疑惑を払拭できないまま引退したことについて、

「将来的には復帰して(一連の報道は)『冗談だよ、そんなわけないじゃないか』と言ってほしい」


とコメント。

また、ブログについては、「成宮さんの(元)所属事務所や担当マネジャーさんと話し合いの場を持ちたい」とし、法的措置についても

「それは全くない。私は成宮さんに対して怒ってはいないんです。ただ、逃げるように引退するのではなく、また以前のように芸能界に復帰をしてほしい」


と、エールまで送ったというのだ。

ワイドショー関係者はこう話す。

「集まった報道陣からはサスケの真意を測りかねて質問が飛んだが、サスケはまったく怒りをあらわさなかったという。成宮さんの元事務所はまったく相手にしていないようで、このまま騒動は収束しそうだ」



息子のPTSDのことや、成宮の話になると「痛い、痛い」と尻を庇うという話はどこへいったのか…。
だが、サスケと成宮が“直接対決”する機会はこの先もなさそうである。
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