Chage、高校時代からの親友ASKAを「どこかで信じている…」

Chage、ASKAをどこかで「信じている」

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覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたが、10日に不起訴となり、釈放されたASKA(58)。
一連の騒動で一番心を痛めたのは家族と、相方のChage(58)だろう。

陰に日向にASKAを支え続けてきた人生に、今、何を思うのだろうか。


ASKA2度目の逮捕直後、

「報道されている事が事実だとしたら悲しい思いと悔しさでいっぱいになります。今後については時間をかけて考えていくしかありません」

と、コメントを発表して以降、沈黙モードを保っていたChage。

18日には福岡市内でソロディナーショーを開いたが、取材にも応じず粛々と自分の仕事をこなし、MCでも一切、ASKAに触れることはなかったという。

「ASKAがシングルのA面のとき、たいていChageはB面。ふたりの関係性のようで、派手なルックスで大半の楽曲を作ったASKAがA面なら、実力派だが地味なチャゲはB面的存在。それがASKAが不祥事を起こしたときだけ矢面に立たされる。前回の逮捕時、チャゲアスの関連映像や音楽の商品が回収されるなど仕事面でも大損害。周囲は、不起訴になったとはいえ、ASKAと決別することを強く勧めているそうです」(音楽関係者)


それでもふたりは高校生の頃からの親友である。
長年の活動の中では不仲だった時代もあるが、妻や子供よりも長いつきあいとなるふたり。

芸能関係者は

「判決後、ASKAが更生に向かっていると思っていたので、9月のライブではASKAのつくった『YAH YAH YAH』を披露するなどChageも歩み寄っていた。再逮捕で裏切られたという気持ちも浮かんだが、それでも九州男児の熱い男なので、どこかでASKAのことを信じていたようです」


と語る。

音楽活動の再開を発表したASKAだが、今度こそChageもファンも家族も裏切らず、頑張ることができるだろうか。