3位は新垣結衣!第10回女性が選ぶ“なりたい顔”ランキングの1位は?

第10回女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング

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”美しさ”への憧れは、女性にとって永遠のテーマともいえますね。
しかし、ファションにトレンドがあるように“美しさ”にもトレンドがあり、「この人の顔になりたい!」と女性が憧れる“顔”も時代によって変化していくものです。

ORICON STYLEが、そんな女性たちの願望やトレンドを調査する恒例企画『第10回 女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』を実施。
最も、女性達から「こんな顔になりたい!」と思われたのでは誰だったのでしょうか?


3位 新垣結衣

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3位には、【新垣結衣】がランクイン。新垣と言えば、『2016年 恋人にしたい女性有名人ランキング』(オリコン発表)では2位につけるなど、男性人気が非常に高いことで知られるが、同ランキングでも「安定の可愛さ」(東京都/10代)、「ずっと透明感がある」(兵庫県/10代)、「日本中から愛されていて無敵」(佐賀県/10代)、「美人で可愛く愛嬌があり、見ていて守ってあげたくなる」(山口県/10代)、「自然体でほのぼのとした感じが可愛い」(千葉県/20代)と、女性からも絶賛の嵐。今期放送の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の本編で魅せた可愛さに加え、エンディングの「恋ダンス」のキュートさに男性のみならず、女性をも魅了された結果とも言えよう。


2位 北川景子

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2位にランクインしたのは今年、タレント・ミュージシャンのDAIGOとの結婚を発表した北川景子。『2016年 インテリジェンスクイーンランキング』(オリコン発表)でも2位につけており、『2016年 恋人にしたい女性有名人ランキング』では9位にその名を挙げるなど、結婚後もその人気は衰えることなく、「すべてのパーツが完璧」(長野県/10代)、「どこから見ても美人で、しかもタイルもいい」(東京都/30代)、「凛とした感じが好き」(福岡県/40代)、「正統派の美人」(千葉県/50代)と、“クールビューティ”のイメージもいまだ健在。

 むしろ、結婚を経験したことにより「幸せオーラで綺麗さが倍増している」(徳島県/40代)とする声も多く挙がっており、ここから再び首位に返り咲く予感をも匂わせている。2017年にも佐々木蔵之介、横山裕主演の映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』や、原作が本屋大賞2位に輝いた映画『君の膵臓をたべたい』など、話題作への出演が公開を控えている北川。結婚による人生の第二幕を迎えた彼女の“更なる美しさ”は多くのファンが期待するところだろう。


1位 石原さとみ

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石原は、2012年の同ランキングで初のトップ10入り(第8位)をして以来の常連。前回の同ランキング2位から順位を上げての首位で、弊社主催の『2016年 恋人にしたい女性有名人ランキング』でも4位を獲得している。今期放送された連続ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での好演も記憶に新しく、今年夏に公開された映画『シン・ゴジラ』も大ヒットしており、その活躍から来る輝きも去ることながら、女性たちの支持は、彼女が持つオトナと少女が同居したような独特の“美”に集中。「かわいいと綺麗の両方を兼ね備えている」(東京都/10代)、「キュートのなかに小悪魔さも潜んでいる」(大阪府/20代)、「役柄やファッションによってかわいくもなれるし、綺麗にもなれる」(東京都/50代)などの声が多く挙がっている。

 このほか「かわいい上に色っぽい。特に唇」(岡山県/10代)、「かわいくて唇がセクシーで最強だと思う」(北海道/30代)、「あのぽってり唇がチャームポイント」(千葉県/30代)など、彼女のトレードマークとも言える“ぽってりした唇”をピンポイントで称える声も。さらには「どんなアレンジの髪型でも似合うから様々なスタイリングが楽しめそう」(千葉県/10代)、「あんな顔になったら人生が変わる」(兵庫県/10代)、「一度は誰もが石原さとみになりたいと思う」(東京都/20代)、「とにかく可愛い」(千葉県/30代)、「自分の意見もハッキリいえそうなハッキリした顔立ち」(東京都/40代)、「誰が見てもかわいい」(兵庫県/50代)と、すべての年代から羨望の眼差しが向けられているのが特徴で、これらコメントから、まさに今年における“問答無用”の“美”であったことが伺える。


4位以下の結果は次のとおり。

4位 綾瀬はるか
5位 深田恭子
6位 桐谷美玲
7位 有村架純
8位 佐々木希
9位 宮崎あおい
10位 井川遥

さらに今年、初TOP10入りした【井川遥】にも注目だ。今年40歳を迎え、2児のママでありながらも女優や、ファッション誌でモデルとして活躍中。「色気も可愛さもある」(千葉県/40代)、「あんなに優しい印象で、しかも綺麗な顔立ちに憧れないわけがない」(埼玉県/50代)など絶賛の声が寄せられており、若さだけではなく、経験と内面からにじみ出る“美”がいかに人の心を打つかが分かる結果となった。

 “美”というイメージからは“先天的なもの”や“若さ”といった印象がつきまとうが、今年のキーワードとなる「愛嬌」や「幸せ」、「可愛さと色気のギャップ」などからも伺えるように、仕事はもちろん、私生活の充実など“日常“や“経験”、“人間性”からあふれ出す“後天的な美”も読み取られたランキングとなった印象がある。周囲から憧れの存在となるには、日々遭遇する嫌な出来事に腐ってしまわず、いかに自身の生活を充実させていくかが大切なのかもしれない。