国分太一、後輩として感謝!SMAPは「解散じゃなくて欠席。後輩はみんな出席に変わると思っている」

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国分太一、SMAPは「解散じゃなくて欠席」

sam118
出典:Cadot


27日放送のTBS系情報番組「白熱ライブ ビビット」では、今年の大みそかで解散する国民的アイドルグループ・SMAPの名物番組、フジテレビ系「SMAP×SMAP」が26日で年20年9か月の歴史に幕を下ろしたことについて、他局ながら特集した。


事務所の後輩でSMAPとも縁の深いMCのTOKIOの国分太一(42)は、まず

「僕もオンタイムで5時間(最終回を)見させてもらいましたけど、濃かったですね。改めて、すごいグループだったと思いました」

と感慨深げに話した。
同じくMCの真矢ミキ(52)に「話したいことも多いのでは」と話を振られると、「1時間半じゃ終わらないくらいコメントしたいです」と苦笑いを見せた。

そしてデビュー当時の思い出を語り、

「SMAPがデビューした時って、その前の先輩が光GENJIで爆発的に売れて。デビュー曲1位になっていないと、歌番組(の出演が)どんどんなくなったり、TOKIOもそうだったけど、SMAPはいいデビュー切っているとは正直言えないなと思ってました。後輩として」

「自分たちの思ったデビューと違った時、SMAPはコントとか人を笑わせて歌も歌うという、そういうことを自分たちで考えて。そこにファンがついてきた」

と、先輩の努力の功績についても述べた。

さらには、SMAPの”負の歴史”についても触れた。

「『スマスマ』が始まって7回で森(且行)君がいなくなって。稲垣吾郎さんや草ナギ剛さんの逮捕という報道があって。SMAP、どうなっちゃうだろうと後輩ながら思っていたら、ファンの皆さんが待っていたから、ああやって、また5人でスタート切れて。ここまで、ずっとやってくれたんだと思う」

としたうえで、

「もともとオンリー・ワンというか、みんなにとっても特別なグループだった。僕がこうやって、この番組でしゃべれているのも、歌だけじゃないんだと、言葉ではなく背中で教えてくれたような先輩のおかげ」

と、感謝の気持ちを明かした。

「正直な話、SMAPを認めたくなかったし、数年前はなんだろうな、このグループ。あんまり好きになれないなと思っていた。いつかSMAPを越えたいから、認めてしまったら、越えられないんじゃないかと思っていた」

「でも、昨日の『スマスマ』見たら、こんなこともやっていたんだと思って。俺って小っちゃい人間だなと思って。この先輩は越えられないなと思った」

「SMAPは解散という言葉を使っていますけど、ジャニーズの後輩はみんな、出席(の札)を裏返して欠席にしているだけだと思ってます。いつか、出席に変わったらいいなと思います。その時は僕ももっともっと大きなイベントをやりたいなと思ってます」


と、国分は正直な気持ちを語り、最後に「SMAP先輩、本当にいろいろありがとうございました」と深々と頭を下げた。
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