『スマスマ』最後の写真撮影はメンバーから提案「スマスマはSMAPが身を挺して癒やしや勇気をくれる夢のような番組」

『スマスマ』最後の写真撮影はメンバーから提案

u0dhali


国民的人気グループ・SMAPが明日、31日にその長い歴史に幕を下ろす。
12月26日に20年以上放送されたフジテレビ系の冠番組『SMAP×SMAP』が終了したが、そのエンディングで放送されたスタッフとの記念撮影は、メンバー発信のものだったことが分かった。


30日、これまで『スマスマ』をはじめとするSMAPの番組を数多く担当してきた放送作家の鈴木おさむ氏が、パーソナリティーを務めるTOKYO FM『よんぱち』内で明らかにした。

今回『SMAPオールリクエスト』と題して、リスナーから届いたSMAPの数々の名曲をオンエアした。
午後2時台にはSMAPにも楽曲提供経験を持つミュージシャン・西寺郷太、午後3時台には『ORICON STYLE』でもSMAP連載を執筆し、自らも20年来のSMAPファンであるというライターの菊地陽子氏が登場。

「今回のことに関して言えばSMAPというグループとしては『おでかけ』しているような形で、わたしたちはできることはやる。いつでも帰ってこれる場所があるように待っている。バイバイはしていないんだから、私達が(SMAPに)つなげてもらった物語を紡いでいくことをやり続ければいいのかな」

と菊地氏は解散に対する持論を展開し、さらに『スマスマ』については、

「月曜日の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる。スマスマがオアシスみたいな存在だった。SMAPが身を挺して癒やしや勇気をくれる夢のような番組。あの歴史のなか森くんや稲垣さんがいない時にも、こうやって穴を埋めていくというか克服していく過程がつぶさにみえた」


と、数々の功績をたたえた。