キムタク、松ケン無視の『フレンドパーク』ワンマンホッケーに視聴者が唖然!!「松ケンもゲームに参加させてあげて」

キムタク、松ケン無視のワンマンホッケーに視聴者が唖然!

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1月9日、TBS系のバラエティ番組「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」が放送された。
同番組は6年ぶりの放送で、今回は新ドラマの俳優陣が多数出演し注目を集めたのだが、主演の木村拓哉(44)の取った行動に、視聴者が唖然とさせられる場面があった。


テレビ誌の記者が解説する。

「番組には、『A LIFE~愛しき人~』の木村拓哉、『下剋上受験』の阿部サダヲ、『カルテット』の松たか子など、1月スタートとなるTBSドラマ出演者12名が登場。そしてそれぞれのチームが5つのゲームで対決しました。結果は、木村チームが最後のエアホッケーで勝利したため、逆転優勝となりました」


途中までは阿部チームに総合得点で負けていた木村チームだったが、最後のエアホッケーにて木村がホンジャマカから連続して点数を決め、勝利を掴み取った。
しかし、この木村のエアホッケー対決が視聴者をざわつかせることになったのだ。

「エアホッケーは2人1組で対決するため、木村は松山ケンイチとペアを組み、勝負しました。その際、木村は円盤をマレットで毎回押さえ、ほぼラリーすることなく強い一撃で得点を取る作戦を実行。そのため、隣にいた松山は、ほとんど動くことなくゲームは終了しました。この光景に視聴者からは『ラリーのないエアホッケーなんて観ていて面白くない!』『松ケンもゲームに参加させてあげて』『バラエティ的な面白さより、勝つことを優先したんだろうね』と批判的な意見が飛び交うこととなったのです」(前出・テレビ誌記者)



その後にプレイした阿部チームはホンジャマカに敗北したものの、手に汗握るエアホッケーラリーを見せつけた。
木村は少々、張り切りすぎてしまったのかもしれない。