「問題は不倫じゃない」!!ベッキー復活するも未だに非難の声が止まらぬ理由

ベッキー復活するも、未だに非難の声が止まらぬ理由

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昨年末の復帰から続々とバラエティー番組に出演しているタレントのベッキー(32)。

今月11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」には、妹のジェシカ・レイボーン(31)と共演。
休業していた4か月間のエピソードや、これからかの目標などを赤裸々に語った。

ゲス不倫騒動からおよそ1年が経ち、「今年はどんどん仕事をしたい」と意欲的に語ったベッキーだが、未だにネット上では非難の声がやまないようだ。

それは、不倫が問題ではなく、また別のことのようで………?


問題は、ベッキーが番組内で語った

「謹慎中の誕生日(3月6日)は、堂々とお祝い出来ないから小声でバースデーソングを歌った」

との一言だった。

これに、女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では批判の声が集まっている。

「それもこれも全部、不倫したうえに会見で堂々と嘘をついたからですよね?」
「不倫してた事より、いろんな人を散々バカにして、嘘会見を一方的にしたのがいけないの。『既婚者とは知らず好きになってしまいました。もう会いません!』だったら変わってたよ。そこを理解してないのかな?」
「いろいろテレビで喋るくらいなら、もう一度 NGなし質疑応答有りの会見でも開いてみたらどうですか?」
「この人ほんと勘違いしてる。不倫ももちろんダメなことだし、相手の奥様にとっては絶対に許さないことだと思う。ただ、この人がこんなに叩かれて嫌われてるのって、会見で白々しく嘘ついたこと。応援してくれてたファンや、支えて支持してくれてた人を、平気で裏切ったことでしょ」
「不倫のことは当人同士でやればいいけど、たくさんの人を裏切って、しかも小馬鹿にしてた事を、世間は絶対に許さない」


不倫騒動の渦中において、ベッキーは現在活動休止中のロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音(28)とのLINEが流出してしまった。

謝罪会見ではあくまで「友人関係」であることを強く主張していたにもかかわらず、川谷とやりとりしていたLINEでは「友達で押し通す予定!笑」などと言っていたことで、不誠実さが露見するかたちとなった。

なおかつ、「ベッキーとの仲良し芸能人」として登場したのは芸能人達にもアンチの怒りが飛び火している。
同番組ではヒロミ(51)とお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(33)が出演し、ベッキーとの仲良しアピールをした。

近藤といえば朝の顔として情報番組に出演するなど人気の高い芸人なのだが、ベッキーとともに出演したことが裏目となり、こんな書き込みをされてしまった。

「ハリセンボン春菜にはがっかりされっぱなし」
「春菜好きだったけど、めちゃくちゃベッキーを擁護していない?ベッキーで人は見かけによらないって思ったし、類は友を呼ぶとも言うから、もしこういうのがわかっていて加担していたらすごく嫌だなって思ったんだけど」
「なんか春菜にしろベッキーのように庶民的なのをアピールしているけど、こういう人のほうが案外陰で何を思っているのかわからないものかも知れないなって思った」
「春菜、なんでこれまで築いてきた好感度女芸人の座を自ら手離すことになりかねない、こんな仕事を受けたんだろう」
「春菜人気だけど、この一件から信頼できなくなった」
「あーこいつも風見鶏かと思うと、朝の日本テレビは見る気になれない」



何も悪くない近藤は気の毒としか言いようがないが、今まで応援してくれたファンに対して何のフォローもせず暴露話ばかり続けるベッキーに嫌悪感が向けられるのは仕方がない話かもしれない。

一度剥がれてしまった優等生キャラには戻れないベッキー。
今後、何を武器に芸能界で勝負していくのだろうか。