ジャニー喜多川社長が心境告白!!SMAP解散回避できず「お謝りしたい」

ジャニー喜多川社長、SMAP解散回避できず「お謝りしたい」

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ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)が13日、都内で取材に応じ、解散した国民的アイドルグループ・SMAPについて語った。


報道陣に自らSMAPの話題を切り出し、

「SMAPは頭文字を取ると、素晴らしい、メモリー、ありがとう、パワー、なんだよね」

「思いつきで申し訳ないけど、SMAPは終わりでも個々が凄く(順調に)活動をやってる。絶対に期待できると思います」

と語った。

解散危機が一度沈静化した昨年5月、ジャニー社長は「(解散は)あり得ない」と発言していた。
それ以降、積極的にメンバーと対話してきたものの、自身が明言しておきながら解散を回避できなかったことに

「それはお謝りしたい」

と陳謝した。

ただ、これまで25年に渡って日本の芸能界で活躍を続けた5人に対し、

「僕なんかが老人の口で何を言ったって、彼らは素晴らしい世界をつくり上げてきたんだから。一人一人やっていける自信がついたということ」

と、メンバーの決断を尊重した。

社長として5人の飛躍を確信しているのか、

「僕も悲しいことは悲しいですけど、メンバーが今後ますますそれぞれの世界をつくり上げていくんじゃないかという期待がある。だからSMAP、ありがとうという気持ち」

とも語った。

現在、報道では5人の中には事務所からの独立が取り沙汰されるメンバーもいるが、ジャニー社長は「それぞれの気持ちがあるから」と前置きした上で、

「だけど(事務所から)出ていくことを前提に話をするような、やぼっちい(やぼな)タレントじゃないと思う」

と信頼し、最後はメンバーの今後の活動を

「僕は永遠にバックアップ、後押ししていくつもり」


とした。