キムタク新ドラマに酷評続出!!「『ドクターX』のパクリ」「あり得なさすぎる展開」

キムタク新ドラマに酷評続出!!

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昨年末に解散した国民的アイドルグループ・SMAPの元メンバー、木村拓哉主演のTBS系連続テレビドラマ『A LIFE~愛しき人~』が15日、放送された。

木村にとってはSMAP解散後初となる連ドラ主演作となるだけに、大きな注目を集めていたのだが………。
放送後、ドラマは酷評の嵐となった。


ドラマのあらすじはこうだ。

木村が演じる外科医・沖田一光は、かつて在籍していた壇上記念病院の院長・壇上虎之介の手術のため、10年ぶりにアメリカから戻ってきた。しかし、沖田の元恋人で虎之介の娘、現在は同病院で小児外科医として働く壇上深冬(竹内結子)と、その夫で沖田の幼馴染、現在は同病院副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、沖田が舞い戻ってくることに複雑な感情を抱いている。

そんな沖田は、第一外科部長の羽村圭吾(及川光博)の反対を押し切り虎之介の難手術を行うが、術後に虎之介の容体が悪化。再び羽村が反対するなかで沖田は再手術を志願し、成功。その一方、今度は深冬に脳腫瘍があることが検診で発覚。その事実を知った壮大は、深冬の手術のため沖田に同病院に残ることを依頼し、沖田が受け入れるところまでが第1話で放送された。キャストにはこのほかにも、若手医師・井川颯太役の松山ケンイチ、オペナース・柴田由紀役の木村文乃、同病院顧問弁護士・榊原実梨役の菜々緒ら、豪華な俳優陣が脇を固める。


そして、実際に放送を視た一般視聴者は次のような感想を抱いたようだ。

「沖田の設定が、元恋人の父親である病院長に呼ばれてアメリカから急遽帰ってくるとか、その元恋人のダンナが幼馴染で副院長だとか、さらにその幼馴染が10年前に沖田をアメリカに飛ばすように仕向けた張本人だとか、あり得なさすぎでドラマに入っていけなかった」(40代女性)

「とにかく重苦しくて、物語が単調だし、(昨年放送された人気連ドラ)『ドクターX』(テレビ朝日系)に比べて、つまらない。『オペしなかったら死にますよ』というセリフも、完全に『ドクターX』のパクリで笑ってしまった」(別の40代女性)

「とにかくキムタクを格好良くみせるためだけのドラマという印象で、ついていけない。もう、そういうのは視聴者は求めていないと思う」(30代女性)

「沖田が1度手術を失敗した後、再手術を志願した際に、患者である院長の娘の深冬に『大丈夫だ、まだ終わりじゃない。絶対に救う』というシーンがあるが、果たして医師が患者の家族に『絶対に』などという言葉を使うのか、素人目にも疑問を感じた」(30代男性)


一般人でも渋い顔をしてしまうほどだが、放送を視たテレビ局関係者は今後の木村のことも含めてこう語る。

「木村は昨年のSMAP解散騒動で“裏切り者”というレッテルを貼られて、イメージが悪化している。そんななか、木村主演ドラマにありがちな、とにかく“キムタク推し”満載という演出は意味不明という印象が拭えません。果たして視聴者に受け入れられるのか疑問です。また、医療ドラマとしては、前クールで『ドクターX』が大ヒットしましたが、それと比べてもエンターテイメント性が劣っているのは否めず、全体的に重くて、息苦しく感じる視聴者も多いのではないか。もしSMAP解散後第1作目の主演ドラマが視聴率的に失敗という結果になれば、木村にとっては今後の俳優としての活動に悪い影響が出てしまうでしょう」



今クール(1~3月期)では、同じく元SMAPの草彅剛主演の関西テレビ・フジテレビ系『嘘の戦争』が放送され、木村との視聴率争いも注目されている。
今後、ドラマは巻き返していけるだろうか。