袴田吉彦、金欠で”アパホテル”不倫!!お相手女性が明かす「『君、可愛いね。芸能人?』と声を掛けてきた」

袴田吉彦の”アパホテル”不倫、お相手が語る!!

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俳優・袴田吉彦(43)の”アパホテル”不倫が報じられ、しかもメンバーズカードでポイントまで貯めていたとあってネットでは失笑を買う事態となった。

そんな金欠俳優のお相手女性が週刊誌の取材に答えた。
彼女は30歳のグラビアアイドル。

ちょっと検索すれば、本人の画像やSNSも出てくるだろう。



「ヨシちゃんとは、芸能界に顔が広いカリスマ美容師の誕生パーティに友達と行った際、知り合いました。一昨年の9月13日のことです。場所は西麻布のクラブ。彼は友達の青年実業家と来ていて、私に『君、可愛いね。芸能人?』と声を掛けてきたんです」


その後、袴田らと六本木でカラオケに行き、2人は自然とホテルへ向かったという。

「彼が『近くのホテルが思い付かない』というので、私が知っていた同じ六本木の『ホテルいろは』に行きました。料金は2万円くらいでしたが、あんな素敵なホテルは一度きりでした」


だが、袴田は既婚であり、幼い娘もいる。
この時点で不倫は成立してしまった。

「彼と一晩過ごし、完全に舞い上がってしまって。背も高く、優しいし面白い。別れ際に、その日の夕方『お台場でフットサルをやるので来ないか』と誘われた。で、フットサルの後、再びホテルに行きました」


ここから、一気に話題となってしまった”アパホテル”に通うようになるとは、彼女も夢にも思わなかっただろう。

「その時、彼が行こうと言ったのがアパホテル東京木場でした。お台場から近かったし、一番便利だからくらいにしか思わなかった。料金は9500円でしたが、その後も彼はアパに行きたがり、ヘビーユーザーであることが判明しました。ホテルに行く前は、何人かで食事をして、彼がお酒をかなり飲む。すると、私に『眠くなってきた。アパ予約して』と言い出すのです」


彼女のスマートフォンには、『10月1日、アパ新富町駅前・料金1万3700円。11月3日、アパ赤坂見附・同7000円』など、予約履歴がしっかりと残っているという。

「一昨年の9月からその年の暮までに約10回ホテルに行き、うち7回くらいはアパでした。何故、アパばかりに行ったのか。それはお金がなかったからですよ。『月収は固定で月100万円』と言う一方、『カネがあるとつい使ってしまう』が口癖。彼がホテル代を払ってくれたのは最初の4、5回だけ。私の友達にタクシー代がないと言って1万円借りたままですし、いつも金欠でしたね」


そして、袴田がなぜそのホテルに執着していたのかをこう話す。

「アパに拘(こだわ)ったもう一つの理由は、メンバーズカードだと思います。芸能人だと知られるのを嫌ってか、友人名義のメンバーズカードを持っていて、毎回ポイントを貯めていましたから……」


しかし、年が明けると袴田から連絡が来なくなってしまったそうだ。

「彼から好きだと言われたこともないし、私とはただの遊びだったのでしょう。1泊7000円のホテルでの逢瀬なんて、ずいぶん安く見られたと思う。でも、彼はあのせまーい部屋で、何でも話してくれた。それって一時的にせよ、私のことが好きだったんじゃないかと思ってしまうのです」


ほんの僅かでも、彼に期待を持っていたのだろう。
連絡が取れなくなったことで、彼女の中で何かが壊れてしまったのかもしれない。

袴田の事務所は、

「妻とは14年夏から別居中です。とはいえ、件の女性と不適切な関係にあったことは反省しています」


としている。